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    <title>そうだ！山に登ろう:花・植物</title>
    <category domain="http://kabuto1952.exblog.jp/i7/">花・植物</category>
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    <description>登ってきました！あの山この山！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 05:57:10 +0900</pubDate>
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      <title>そうだ！山に登ろう</title>
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      <description>登ってきました！あの山この山！</description>
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      <title>クロフネサイシン。</title>
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      <description><![CDATA[カンアオイ系の植物にはあまり興味が無かった為に、自分から調べることは全く無く、存在を追いかけることも無かったが、昨年からの友人の問い合わせが発端となって、少しずつ興味を持って調べるようになった。お蔭様で、先日の宮崎での四種類、平戸での一種類は大変有難い鑑賞体験となった。高嶺を目指す登山が段々と辛くなっている現在だが、山野草の世界は広い。元気に山中を歩けるうちに、より目線を下げて、未知の山野草との出会いを楽しみたいものだ。<br />
<br />
「クロフネサイシン」が、九重で鑑賞出来るそうなので、調べていたら、何と自分も友人から教えてもらって、過去に三回も観察していた（笑）。いい加減なものだね（笑）・・・新種の花を眺めたい気持ちが湧けば、自然と行動へと移る。希少な山野草から生へのパワーをいただいているようなものだ。未知の山野草と遭遇した際には、頭髪が10本くらい増えた様な気分に浸れる（笑）。<br />
〇クロフネサイシン・・・九州中部と四国のブナ林など、山地のやや湿った落葉樹林に生える小形の多年草。花は暗紫褐色で、葉は長さ5～8㎝の広卵形で厚く、夏緑性である。花柱が3本､おしべが6本。葉は厚みがあり、心形で幅3～6.5㎝で、両面の葉脈上にうす毛がある。花期は4～5月、紅紫色で扁球形の径1～1.5㎝の花を地面近くにつける。花は3数性をしめすが、花弁がなく、萼は合生して先が3裂するラッパ状になる。雄蕊は6個、花柱は3個ある。名前の由来：＜黒船細辛＞「サイシン」の由来は根を乾燥したものを漢方薬で細辛（細くて辛い根の意）いうことから。「クロフネ」は花のイメージからついたものと思われる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/15/66/f0016066_04531900.jpg" alt="_f0016066_04531900.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/15/66/f0016066_05035812.jpg" alt="_f0016066_05035812.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 05:10:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>佐賀路花散歩（ヒレフリカラマツ、アケボノアオイ）。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38584190/</link>
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      <description><![CDATA[12日の平戸からの帰路では佐賀県を通過するので、毎年恒例になっている山野草の鑑賞に立ち寄ることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
〇ヒレフリカラマツ・・・キンポウゲ科　カラマツソウ属。山地の岩上にごく稀に生える多年草で、高さは１５～３０センチ。茎には１～３個の葉が付き、３回３出複葉、小葉は広倒卵状菱形～広卵形で、先は円頭、縁には円い鋸歯がある。花は散房状で少数の花がまばらに付く。花は白色で直径１センチほど。花時も萼片が落ちずに残る。花期は４～５月(図鑑は６月)。九州(佐賀県・長崎県)に分布する。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/66/f0016066_01455479.jpg" alt="_f0016066_01455479.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/66/f0016066_01461710.jpg" alt="_f0016066_01461710.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇アケボノアオイ・・・　ツクシアオイの変種で花が白色のものを言う。葉は長さ6～10cmの長楕円形で基部は深い心形。表面は平坦で光沢がない<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/66/f0016066_02203014.jpg" alt="_f0016066_02203014.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ヒメナベワリ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/66/f0016066_02171865.jpg" alt="_f0016066_02171865.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ヒメウズ、カテンソウ、オオサンショウソウ、ナンゴクウラシマソウ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/66/f0016066_02260229.jpg" alt="_f0016066_02260229.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 02:40:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-14T02:40:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>平戸観光＆花散策ウォーキング。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38583505/</link>
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      <description><![CDATA[12日は「シシキカンアオイ」を鑑賞後は、平戸市内を簡単に観光周遊をして帰路に就いた。大胆にも考えていた大バエ灯台下の海岸線縦走は、次回の干潮時に歩くことにして、午後からは黒髪山麓へと走った。黒髪山麓では狙い通りに「ヒレフリカラマツ」と「アケボノアオイ」を鑑賞して夕方には福岡へと帰還した。このところ色んな用事や悪天候が重なって、予定している遠征にはなかなかまとまった日程がとれずに焦るばかりだが、花探検は実に嬉しい山への誘いだ。足も痛いし、心臓も弱まったのか疲れも酷いが、初めての希少な花を追いかけ、レンズを向ける瞬間は、何事にも代えがたい喜びを感ずる。これからも天気の良い日は毎日の様に、嫌がらずに寡黙の姿勢で（笑）、親父のカメラにポーズをとってくれる希少種の山野草を頑張って追いかけることにしよう(笑）！！。<br />
<br />
<br />
<br />
福岡を深夜に出発して、夜明けは平戸大橋の見える公園で迎えた。御来光は、雲厚く志々伎山へと向かう途上で眺めた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_17550367.jpg" alt="_f0016066_17550367.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇紐差カトリック教会・・・カトリック信徒、カクレキリシタン、仏教徒が混在する紐差に1885年、教会が建ったとき、十字架が建っても迫害がおきないのでカトリックになるカクレキリシタンも増え、仏教徒の集団改宗もあった。現在の教会は、鉄川与助によって1929年に建てられた。内覧時間・・・8:00～14:00（※但し、日曜はミサのために午前10時まで見学不可 ①ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。　②閉まっている場合もあります。）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_18150149.jpg" alt="_f0016066_18150149.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇志々伎神社。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_18174250.jpg" alt="_f0016066_18174250.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>上段の野からの展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_18190343.jpg" alt="_f0016066_18190343.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>上段の野に咲く山野草。ホタルカズラ、サワオグルマ、キジムシロ、タカサゴソウ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_18533635.jpg" alt="_f0016066_18533635.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>アザミに群がるミツバチ、スミレ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_20045161.jpg" alt="_f0016066_20045161.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center>平戸城、亀岡神社。<br />
〇亀岡神社・・・平戸城内にある「亀岡神社」は松浦藩主を祀った神社です。現在の神社が建てられたのは明治13年で、360余坪の敷地内に本殿、神楽殿、御札所、社務所があります。10月24日から10月27日までの秋の大祭は「平戸おくんち」として知られ、盛大にさまざまな神事が行われます。なかでも、1番から24番まで全ての舞が奉納される「大大神楽」は年に一度この「亀岡神社」でのみ奉納されます<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_18222117.jpg" alt="_f0016066_18222117.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:13:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T20:13:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「シシキカンアオイ」。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38582900/</link>
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      <description><![CDATA[12日は南へ行くか西へ行くか迷いつつ、昨年から情報をいただいていた「シシキカンアオイ」の観察に平戸へと向かうことにした。地図をいただいていたが、幻の希少な山野草を探し当てるのには苦労した。二時間歩いて汗グッツショリになっても発見出来なかったので、情報をもらっていたもう一か所に向おうとして、ひょいと一歩踏み込んだら目の前に小さな葉っぱが飛び込んで来た。嬉しいやら何やら！！・・こんなこともあるもんだなと周囲を見回したら三株発見出来た。山の神様と情報をいただいた方々に深く感謝いたします！！帰路では、佐賀で「ヒレフリカラマツ」と「アケボノアオイ」を鑑賞することも出来た。希少種の花に囲まれた嬉しい一日となった。<br />
<br />
<br />
<br />
〇シシキカンアオイ・・・平戸で最も貴重な植物は？と問われると、最初に名前が挙がるのがこのシシキカンアオイです。ウマノスズクサ科の多年草で、世界中では平戸でしか見ることができない、いわゆる平戸特産種。よく知られているイトラッキョウ（ユリ科）も平戸特産種ですが、これよりもはるかに生育している数が少なく、我国でも最も絶滅が危惧されている植物（絶滅危惧ⅠA類）の一つです。シシキカンアオイは漢字では＜志々伎寒葵＞と表記されます。地元では一般的には「志々伎」を「シジキ」と濁って発音するのですが、「シシキカンアオイ」が正式名称となっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/66/f0016066_07233339.jpg" alt="_f0016066_07233339.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 07:20:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T07:20:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>佐賀県周辺花散策ウォーキング。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38578842/</link>
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      <description><![CDATA[8日の午後からは福岡への帰路で、神崎周辺をちょこっと花散策をすることにした。<br />
<br />
横武クリーク公園のソメイヨシノは葉桜寸前だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_06324598.jpg" alt="_f0016066_06324598.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ノウルシ・・・水辺や湿地に群落をつくるトウダイグサ科の多年草。茎は高さ４０～６０ｃｍ、春に上部の葉が黄色になり、その葉の間に多数の小さなさかずき状の花を咲かせる。茎を折ると出てくる白い液に触るとかぶれるため、「野漆」という名前がつけられた。本州から九州・四国に分布する。環境省及び佐賀県のレッドデータブックにおいて準絶滅危惧（NT）に指定されている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_06330289.jpg" alt="_f0016066_06330289.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>風天山山頂からの展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_10275700.jpg" alt="_f0016066_10275700.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>アオハコベ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_09500599.jpg" alt="_f0016066_09500599.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>バイカイカリソウ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_10414004.jpg" alt="_f0016066_10414004.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>クサイチゴ、ヤマフジ、クサノオウ、オドリコソウ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_10495188.jpg" alt="_f0016066_10495188.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ヨツバムグラ、キュウリグサ、シロヤブケマン、ムラサキケマン。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_10440665.jpg" alt="_f0016066_10440665.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>「花より団子」・・・綾部神社の近くまで来れば「綾部のぼた餅」だね（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/66/f0016066_10552138.jpg" alt="_f0016066_10552138.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 01:03:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T01:03:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>宮崎へ花鑑賞ウォーキング（カンアオイ三種）。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38577829/</link>
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      <description><![CDATA[27日から三日間の予定で、宮崎に花鑑賞、牛の峠登山、大島ウォーキングに行くことにした。一日目は情報をいただいた未知の花で、三種類の希少なカンアオイを鑑賞した。<br />
<br />
<br />
<br />
宮崎に到着した日に、「オナガカンアオイ」「マルミカンアオイ」「キンチャクアオイ」「トイミサキカンアオイ」を鑑賞する予定だったが、三種類のカンアオイの鑑賞で終了した為に、翌日は「トイミサキカンアオイ」を目的に都井岬まで走ることにして、予定の牛の峠登山は諦めることにした。<br />
〇オナガカンアオイ・・・宮崎県の代表植物。花は特異な形態的特徴をもち、日本のカンアオイ中、最も珍重され、山野草展示会の主役。商業目的で採取・販売され99%以上が消滅し、絶滅寸前。残った僅かな生育地の緊急保護が求められる。今回は葉っぱと新芽だけの鑑賞に終わった。もう一度４月末に再訪することにしよう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/66/f0016066_20101761.jpg" alt="_f0016066_20101761.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>キンチャクアオイは、一度だけ鑑賞したことがあったので、今回は二度目の鑑賞となった。<br />
〇キンチャクアオイ・・・キンチャクアオイは九州の一部に分布し、サンヨウアオイの変種とされているカンアオイです。カンアオイは冬季でも葉を落とさないことや、葉の模様に個体差が多く見られることから、古典園芸として古くから知られています<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/66/f0016066_20162222.jpg" alt="_f0016066_20162222.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇マルミカンアオイ・・・　カンアオイの仲間は日本～中国、ベトナム北部に約50種が知られ中で、日本にはその半数が自生し多数の栽培変種もあるそうだが（日本の野生植物草本Ⅱ1982年平凡社）、それぞれの違いは自生する地域ごとにはっきりしており、地方名がついた和名が多い。宮崎県は九州の中でも8種類と際立って種類が多いが（1993年5月発行のみやざきの自然7号、南谷忠志氏の「宮崎を代表する植物（2）カンアオイの仲間」から　有限会社鉱脈社発行）、素人目にその微妙な違いの見分けは簡単ではない。マルミカンアオイは熊本県の一部を含む宮崎県を主に分布している常緑の多年草で、ツクシアオイの品種とされている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/66/f0016066_20251598.jpg" alt="_f0016066_20251598.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-27T20:30:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2026年初見の花木と山野草。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38374365/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kabuto1952.exblog.jp/38374365/</guid>
      <description><![CDATA[〇マルミカンアオイ・・・　カンアオイの仲間は日本～中国、ベトナム北部に約50種が知られ中で、日本にはその半数が自生し多数の栽培変種もあるそうだが、それぞれの違いは自生する地域ごとにはっきりしており、地方名がついた和名が多い。宮崎県は九州の中でも8種類と際立って種類が多いが、素人目にその微妙な違いの見分けは簡単ではない。マルミカンアオイは熊本県の一部を含む宮崎県を主に分布している常緑の多年草で、ツクシアオイの品種とされている。〇オナガカンアオイ・・・下記写真の下段。3月27日現在では葉だけの鑑賞。オナガカンアオイは、九州、宮崎県日向市付近の里山に局所的に自生しています。カンアオイの中でも特異な形状をした花を咲かせることから珍重され、商業的採取が行われたせいで、絶滅寸前に追い込まれています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/66/f0016066_19082381.jpg" alt="_f0016066_19082381.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ヒゼンマユミ・・・この植物は暖地の海岸沿いの林に生える常緑の高木。同じニシキギ属のマサキに似ています。ニシキギ属の中にはマユミ、サワダツ、ヒゼンマユミなどのマユミ節とマサキやツルマサキなどのマサキ節があります。マユミ節ではマユミやサワダツが落葉であるのに対して、ヒゼンマユミ、ムラサキマユミは常緑(冬に葉が落ちない)です。ヒゼンマユミとマサキでは雄しべ（雄蘂）の付き方に違いがあり、ヒゼンマユミでは雄蘂が花盤の上に付き、マサキでは花盤の縁につきます。長崎の諫早で最初に見つかったので、牧野富太郎博士により肥前真弓（ひぜんまゆみ）と名付けられました。朝鮮半島南部と、九州と沖縄に分布しますが、徳島県の阿南市伊島町にある棚子島にも記録があります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/66/f0016066_22513714.jpg" alt="_f0016066_22513714.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇フクマンギ・・・フクマンギ（福万木、ムラサキ科の低木。日本では琉球列島にあり、よく栽培される。常緑性の低木。葉はよく伸びた枝の側枝として出るごく短く詰まった枝（短枝）につき、束になって生じる。葉はほぼ柄が無く、葉身は倒卵形で長さ2-5cm、基部は狭まり、先端は鈍くとがり、しばしば先の方で軽く3つに裂けたようになる。葉身の表面には束になって出る剛毛があってざらつく。花期は4-6月。花序は葉腋から出て、長さ1.5-4cmの柄の先端に1-7個の花が着く。萼片は5、根本まで完全に分かれ、裂片は線状披針形で長さ5-6mm。花冠は白で、鐘形で長さ約6mm、先端は5片に分かれ、それぞれ平らに開く。果実は核果で、球形で径4mm、熟すると赤くなる。和名は沖縄の方言名に由来するもののようである。<br />
〇アオガンビ・・・ガンピはコウゾやミツマタと並んで、和紙の原料になる木である。本州の中部以西に自生するものは主として日当たりの良い山地に生え、５－６月に花を付ける。互生する葉の密度は低い。これに比べて沖縄のアオガンピは、海岸に生え、やや肉厚の葉が十の形に密に対生する。アオガンピの花は５－７月に咲き、７月になると落葉が始まる。秋10月頃には実が赤く熟し美しいが、有毒である。近縁種にヤクシマガンピがあるが、こちらの花は赤い。奄美大島以南に自生するので、別名をオキナワガンピともいう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/21/66/f0016066_21433639.jpg" alt="_f0016066_21433639.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇リュウキュウルリミノキ・・・　常緑低木。亜熱帯から熱帯の常緑樹林内に生え、高さ約1.5mになる。葉は対生して２列に並び、長さ８～15cmの長楕円形で固い洋紙質。11～12月葉腋に白い小さな花を数個付ける。花冠は５裂して平開する。果実は４～６mmの球形で瑠璃色に熟す。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/66/f0016066_20454001.jpg" alt="_f0016066_20454001.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇オオシマコバンノキ・・・奄美大島～琉球列島に分布する常緑低木。海岸の隆起珊瑚礁などの石灰岩地に生育する。葉は小枝に2列に並んで互生し、葉の形状はギザギザのない卵状楕円形で先端が丸い。花は緑色で小さくあまり目立たない。球形の果実（液果）は紅色～淡紅色に熟す。（植物と昆虫の共生）・・・コミカンソウ科のオオシマコバンノキはハナホソガという昆虫の蛾と絶対送粉共生関係を有する。すなわち、ハナホソガの幼虫が赤い果実の中に入り込み、オオシマコバンノキの種子の一部を食べて育ち、その過程で親の蛾が授粉を媒介するといった密接な相互依存関係が成立している。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/66/f0016066_22492687.jpg" alt="_f0016066_22492687.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ハスノハギリ・・・海岸地域に自生し、高さが20ｍ以上にもなる常緑の高木。葉は長さ20㎝程度で皮質で光沢があり、葉脈がくっきりと観察できる。ハスの葉に似ていることから和名がついた。材は器具材、箸材等に利用され、種子より得る油は有毒であるが、薬用、工芸用として価値がある。耐陰性があり室内観葉植物としても利用される。〇リュウキュウコスミレ・・・奄美や沖縄ではスミレといえばこのリュウキュウコスミレである。本土のノジスミレに似ているが，全体に無毛。冬も葉が枯れないため，花が咲いているときもノジスミレの夏葉のような形の葉を出している。リュウキュウコスミレの花期は長く，個体や環境にによって，数か月間の花期の幅があり，さらに同じ個体でも何ヶ月も次々と花が出てくる。本土でもスミレが秋に開花していることがあるが，沖縄など暖かい地方ではそれが冬中続いて，春の花期との境目がないと考えてもいいだろう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/66/f0016066_02041573.jpg" alt="_f0016066_02041573.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇タイワンソクズ・・・道路端や林縁に生える高さ1～1.5mの多年草で基部は木質化する。葉は対生、奇数羽状複葉、20～50㎝程。小葉は5～7個で長さ5～17㎝、幅2～6cmの4～6対。縁には波状の鋸歯がある。花は茎の先端の大型散形花序に多数つき、花冠は白色、5裂し雄蕊は5個。花序の所々に黄色い杯形の腺体がる。果実は球形で赤熟する。分布は九州南部～沖縄。開花は7～9月。<br />
〇スナヅル・・・スナヅルは熱帯の海岸に広く分布し、日本では九州南部から琉球列島に分布する。英語名はLove-vine；愛のツルという訳になるが、媚薬として使われることがあったことによるそうだ。スナヅルは、なんとクスノキ科に所属されている。根も葉もないという共通性を持つネナシカズラはヒルガオ科であり、他人の空似ということになる。アメリカネナシカズラが巻きつきたがっているのに比べ、伸び方はやや直線的で、茎はやや硬い。クスノキ科には寄生というライフスタイルを持つ植物は、他には無いように思う。ツル・寄生という他人に頼る生活は、どのように進化したのか興味深い。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/66/f0016066_02032654.jpg" alt="_f0016066_02032654.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ベニデマリ（コバノサンタンカ）・・・葉も隠れるくらいに花を咲かせるのが最大の特徴。ほかのサンダンカの仲間に比べて、樹形はたいへんコンパクト。性質は強健で、道路沿いの環境の厳しい場所でもよく成育し、花もよく咲いてくれる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/66/f0016066_02005986.jpg" alt="_f0016066_02005986.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:39:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-26T09:39:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「露茜」の花満開。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38547933/</link>
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      <description><![CDATA[17日は、日田での一日を過ごした。重労働でグテングテンに疲れた一日だった。裏庭で一段と大きく、桜の花と見間違えるような淡いピンクの花が目立つ大木があるが、「露茜」と言う品種の梅みたいだ。苗木を購入した時はカタカナの名前の梅だったと思うが、ネットで検索したら、「露茜」と言う最近の品種にヒットしたから多分これだろう（笑）。それにしても想像以上に大木になって存在感のある木に成長した。日田の裏庭では、ソメイヨシノ以外の早咲きの桜が数本開花していたが、この「露茜」が一番豪華に開花して裏庭を飾っていた。8,925歩。<br />
<br />
花の真下から見上げて撮った写真。木が大きくなり過ぎて花の接写が出来ない（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/18/66/f0016066_06113236.jpg" alt="_f0016066_06113236.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>下記の写真は、ネット上から無断で拝借しています。<br />
〇露茜・・・「露茜」は、近縁種の日本スモモとの交雑です。果実重が約40 g～と大きく、果皮は全面に赤く、果肉も鮮紅色で、梅酒やウメジュースにした場合に鮮やかな紅色の美しい製品ができ、またポリフェノール類など機能性成分が豊富に含まれる注目の新品種です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/18/66/f0016066_06184287.jpg" alt="_f0016066_06184287.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>前庭の「コブシ」が満開になっていた。まだ残っている河津桜と梅とお揃いの開花で我が家の庭の春を飾っていた。これから我が家の庭木の花々が一斉に開花を始めて来る。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/18/66/f0016066_09445956.jpg" alt="_f0016066_09445956.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>福岡のベランダではフリージアが咲き始めている。最初の早咲きは、早くも花瓶の花となっている（笑）。黄金オニユリとヒゴスミレの花芽が沢山出て来た。〇ヒゴスミレ・・・肥後の国(現在の熊本県)で初めて見つかったか、和名を付ける際の標本を採取したかの、いずれかではないかという。九州の名前が付いたスミレにはツクシスミレ(筑紫菫)もあるが、こち らは分布が主に九州で産地を表しているようだ。ヒゴスミレの分布は本州から九州と言われるが、出会う機会が少ない。というよりほとんど無い。同じように葉が3～5全裂しさら に細裂するエイザンスミレは比較的見られるのに、野生のヒゴスミレは希少種だ。両者は生育地が陽地と陰地の違いがあり、花の 色も白と淡紅色と異なり、形も少し小さく花期も遅いという。小葉の細裂の仕方が一番分かり易い判別点のようだ。<br />
〇黄金オニユリ・・・黄色地に濃紫色の斑点が入る花。1930年ごろに長崎県対馬で発見されたオニユリの突然変異種。葉腋にムカゴをつける。ユリ科<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/18/66/f0016066_09452310.jpg" alt="_f0016066_09452310.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 06:08:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-18T06:08:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「立春」・・・世界がんデー。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38415806/</link>
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      <description><![CDATA[4日から「立春」だ。週末はまたしても大寒波が襲来いて来る予報だ。記録的な大雪に見舞われている地域で、これ以上の被害が出ないことを切に祈るばかりだ。もう少し寒暖の一進一退を繰り返せば、暖かな本当の春がやって来る・・・穏やかで綺麗な早春の海の景色を眺めに遠くへ行きたい気分だ。４日は、世界ガンデーでもあるらしい。「天声人語」には落合恵子さんの闘病への思いが紹介されている。あのレモンちゃんも肺がんと戦っておられる。自分も大腸癌を患って10年になるが、当時は70歳まで生存出来たら幸せだと思って、唯一の趣味であった山歩きを心置きなく全力で楽しむことにした。幸いに7３歳まで存命出来て、日本各地の山々の風情を大いに楽しむことが出来た。あともう少し、綺麗な四季折々の山の風情を楽しみたいものだ！！。<br />
<br />
下記の文章は、４日の朝日新聞「天声人語」から無断で一部抜粋しています。<br />
〇作家の落合恵子さん（８１）が肺がんと診断されたのは、２０２３年だった。まず心に決めたのは、この先も自分で選ぶということ。自分の人生であり、自分の病気である。その治療を「お任せします」と丸投げはしない、と近著『がんと生ききる』に当時の心境を記している。<br />
〇５日の朝日新聞朝刊には、福智山山麓公園の「セツブンソウ」が一輪だけ咲いたと紹介されている。自然の山野草では無いので、十数年前に二回だけ鑑賞に行ったことはあるが、それ以来鑑賞に行ったことが無いので、干支の山の「馬見山」「馬ヶ岳」登山と一緒に久しぶりに鑑賞に行って見ようかと考えている・・・下記の「セツブンソウ」の写真は、2012年に「福智山」山麓公園で撮影したものです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/66/f0016066_08214675.jpg" alt="_f0016066_08214675.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇拓郎さんも、今年は病魔に負けていないで、二回のコンサートを久しぶりに開催するそうだ。その様子はDVDかCDが発売されるだろうから楽しみだね。<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 07:54:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-05T07:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>朝倉～日田・・・タカナベカイドウの道。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38412471/</link>
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      <description><![CDATA[昨年の11月に、「平塚川添遺跡」事務所の庭に咲く「タカナベカイドウ」の実をもらってＫ先生に届けた。その際に、挿し木様に枝をいただく話になったので、今日は有難く剪定鋏を持参して枝をいただき、日田まで運んだ。Ｋ先生は、「ズミ」の木に接ぎ木をして「タカナベカイドウ」を育てるそうだ。何年先になるか分からないが、花の咲く木に成長したら自分の家用にいただきたいものだ。5,837歩。<br />
<br />
我が家の「節分」の飾り。日田の家ではロウバイの花が満開になっていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_03393566.jpg" alt="_f0016066_03393566.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>平塚川添遺跡の庭に咲く、宮崎県の高鍋市から寄贈された「タカナベカイドウ」の枝をもらいに行った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_03434492.jpg" alt="_f0016066_03434492.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>平塚川添遺跡の周辺に天神社があった。筑紫野周辺には、天の付く地名が沢山ある。「天照大神」に繋がる古代よりの地名だろう。平塚川添遺跡周辺には、広大な筑紫平野が広がっている。平塚川添遺跡は吉野ケ里遺跡以上の環濠集落だ。全容が明らかになるのは困難な作業かも知れないが、「幻の邪馬台国」に最も接近出来る遺跡だと考えている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_03440832.jpg" alt="_f0016066_03440832.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>採取した枝をK先生の自宅に届ける。先生の奥様は「おかあさんのパン屋」を経営されておられる。隣のお寺は「教栄寺」で、自分の幼少期は、この寺が経営されている幼稚園に二年間通った。下段の写真は、「寅さん」のラストシーンに登場する坂道だ。映画の夕暮れのラストシーンにこの映像が登場した時(43作/寅次郎の休日）にはビックリ大感動した（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_04034179.jpg" alt="_f0016066_04034179.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>「タカナベカイドウ」の花が、数年後に日田の地で開花することを祈っている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_04194457.jpg" alt="_f0016066_04194457.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇タカナベカイドウ・・・タカナベカイドウは、令和元年に高鍋町の「町木」に指定された花木です。バラ科リンゴ属の植物で、毎年3月中旬から4月上旬にかけて、薄桃色の可憐な花を咲かせます。1985年、町固有の種ではないかとされたタカナベカイドウは、宮崎植物研究会顧問の南谷忠志さんや岡山理科大学の池谷祐幸教授による研究の結果、令和6年8月に、植物専門誌に新種として発表されました。学名も付けられ、国際的にも新種として認知されることになり、同年10月には米ハーバード大学の樹木園の植物研究者が研究のために種子を持ち帰るなど、世界からの注目が高まっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/66/f0016066_04203449.jpg" alt="_f0016066_04203449.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 23:55:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T23:55:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年初見の花木と山野草。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/37947627/</link>
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      <description><![CDATA[〇ハマアザミ・・・温帯の海岸に生育するキク科アザミ属の多年草。根を食用にすることから、別名ハマゴボウ（浜牛蒡）とも呼ばれる。草丈は30-50 センチメートル程度となる。根生葉の付け根から抽薹し、茎生葉を持つ。茎生葉は互生で茎を抱くことは少ない。根生葉、茎生葉ともに羽状に切れ込み、厚くて光沢がある。葉縁には鋭いとげが生え、触ると痛む。花期は7月～12月頃で、茎の先端に直径3 cm程度の頭状花序をつける。花は一般的に紅紫色で、管状花の付け根に4-7枚程度の苞を持つ。白い花をつけるものを変種シロバナハマアザミ (Cirsium maritimum Makino var. leucanthum Nakai ex Honda) とすることもある。日本の千葉県以南以西、九州まで分布するが、鹿児島以南にはない。主として海岸に生育し、時にやや内陸で見かけることもある。砂地、砂礫地から草原を好む海浜植物。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/66/f0016066_00345702.jpg" alt="_f0016066_00345702.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇タコノアシ・・・タコノアシはタコノアシ科の多年草。赤い実を付けた姿がタコの足のようになることからこの名がある。日本の本州（青森県岩木川流域）から沖縄諸島のほか東アジア一帯に分布し、湿地や沼、休耕田など、湿った場所に生育する。高さは数十cmで、細長い葉がらせん状につく。放射状に数本に分かれた総状花序を茎の先につけ、その上側に9月頃小さい花を多数開く。これを上から見ると、吸盤のついた蛸の足を下から見たのに似ている。花はがく・花弁が各5枚、雄蕊が10本ある。雌蕊は心皮5個からなり下部で合着する。晩秋になると蒴果が熟し、また全草が紅葉する（ゆで蛸のようになる）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/30/66/f0016066_01133133.jpg" alt="_f0016066_01133133.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇「バクチノキ」の花・・・関東地方南部以西の本州、四国、九州及び沖縄に分布するバラ科の常緑樹。樹齢と共に樹皮が剥離する木肌の様子を、博打に負け続けて金を払えず、着物を脱がされ続ける博徒にたとえ、バクチノキと呼ばれる。日本以外では台湾に分布。 暖地の沿海地や山間の谷筋などに自生し、元来は庭木として使われることは少なかったが、江戸時代に博徒の信仰の対象となったことなどを契機として、庭園にも植栽されるようになった。葉は長さ１０～２０センチの長楕円形で枝から互い違いに生じ、縁には鋭いギザギザがある。表面は濃緑色で裏面は淡い緑色。先端は尖り、基部はクサビ形になる。  バクチノキの葉には青酸を含む杏仁水（バクチ水）が含まれており、咳止めや鎮痛剤に使われる。葉柄の上部には一対の「密腺」という小さな穴があり、杏仁水はここから採取できる。バクチノキの開花は９～１０月。その年に伸びた枝葉の脇に長さ３センチほどの花序を出し、白い小花を房状に密生さる。 花は直径６～７ミリで下から順に咲き上がり、イヌザクラと同じように花序に葉はない。花の中央には雌しべが一つあり、３０を超える多数の雄しべは花弁の外へ突き出る。花弁と萼は５枚。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/66/f0016066_19090811.jpg" alt="_f0016066_19090811.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ミズアオイ・・・ハート型の葉をつけ美しい青紫色の花を咲かせる「ミズアオイ」。ミズアオイは、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種（NT）に指定されている植物です。かつては日本全国の水田や沼地、池、河川の下流域などに広く分布していましたが、除草剤の使用、基盤整備、河川の性質の変化などにより激減しました。佐賀県内では絶滅したと言われていましたが2019年に佐賀市内で偶然発見され、保護活動が始まりました。（10月11日佐賀市内）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_18471586.jpg" alt="_f0016066_18471586.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ヤマゼリ・・・ヤマゼリ（山芹、学名: Ostericum sieboldii）はセリ科ヤマゼリ属の多年草。別名はヤツバ、鹿児島県（姶良郡、霧島山）ではウマゼリとも呼ぶ。中国名は、山芹。日本では、本州（青森県太平洋側以南）、四国、九州に分布する。特に、山地の林下、渓谷の縁、道端などの、やや湿った場所を好んで自生する。世界では、朝鮮半島、中国大陸（中国東北部の南部）に分布する。一稔生の多年生草本。開花まで数年かかり、開花・結実した個体は枯れる。全草に毛はなく、セリ科特有の香りがある。茎は円柱形で中空、直立して上部は多く枝分かれし、高さは60 - 100センチメートル (cm) になる。根元から出る葉（根生葉）は長い柄がついて束生し、2、3回3出羽状複葉になり、小葉は卵形または広卵形でやや薄い。葉の縁に粗い鋸歯がある。花期は夏から秋にかけて（7 - 10月ごろ）。茎頂か分枝した枝の先端に、小さな複散形花序を多数つけ、白い小花を傘状に多くつける。花は白色の5弁花で花弁は内側に曲がる。複散形花序の下にある総苞片、小花序の下にある小総苞片は線形から狭披針形。果実は長さ3.5 - 4ミリメートル (mm) の楕円形で、分果の背隆条は脈状で細く、側隆条は狭い翼状になる。油管は分果の表面側の各背溝下に1 - 4個、分果が接しあう合生面に4 - 8個ある。９月21日（奥八女）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/21/66/f0016066_23555871.jpg" alt="_f0016066_23555871.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇アマミクサアジサイ・・・ コアジサイ や ジョウザンアジサイ のように装飾花と呼ばれるガクがなく、両性花のみ。それに、名前のように草の仲間。日本では奄美大島と西表島にだけ生える固有種。個体数が減り、「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い」という絶滅危惧IＢ類（ＥＮ）に指定。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_03151099.jpg" alt="_f0016066_03151099.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ミフクラギ・・・種子は猛毒であり、実が赤く熟すため、マンゴーと間違える事故も発生している。枝葉を折った際にでる乳白色の樹液も有毒であり、目や粘膜に触れると腫れることからミフクラギという。沖縄方言ではミーフックヮーという。<br />
〇トクサバモクマオウ・・・モクマオウ属は、オーストラリアと太平洋諸島に約30種分布している。この種は針葉樹に見えるが広葉樹で、退化した葉が１節に6～8個ついている。雄花は枝の先端に、雌花は葉柄につく雌雄同株である。耐潮風性が強く、海岸地緑化、防風樹として県内で広く利用されている。<br />
〇ベニヒモノキ・・・　ベニヒモノキはインド（西インド諸島）、マレーシア原産の常緑低木。花期が長くて形に特徴があるので、熱帯植物を栽培している植物園の温室などでは栽培されていることが多い。50ｃｍ以上の長さになって垂れ下がる花序は圧巻である。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_12020925.jpg" alt="_f0016066_12020925.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇クサトベラ・・・クサトベラはクサトベラ科の常緑低木。太平洋からインド洋にかけての熱帯・亜熱帯の海岸またはその近くに自生し、日本では薩南諸島以南の南西諸島と小笠原諸島に産する。クサトベラ科の中では分布域が広く、日本に自生する唯一種でもある（テリハクサトベラを変種または別種とすることもある）。<br />
〇モミジアサガオ・・・モミジバヒルガオ（紅葉昼顔）は塊根が特徴的な多年生のツル植物で、成長が非常に早いです。若い茎は独特の赤みを帯びた色合いを持ちます。<br />
〇ベンガルヤハズカヅラ・・・インドのベンガル地方原産であることから名づけられた。年中開花するが、3～5月が特に美しい。生育が早く年中緑が絶えないことから、建物やフェンスに這わせ日除けとして利用できる。<br />
〇イジュ・・・常緑高木。新芽赤く、葉は長楕円形、先が尖っている。葉の表面は光沢がある。花は6月頃枝の先に、集散花序、白い梅に似た花を平開する。果実は10月頃さく果が熟し、5裂して、中から偏平な膜質の翼をつけ種子がとび散る。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_10485798.jpg" alt="_f0016066_10485798.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇テイキンザクラ・・・テイキンザクラは、西インド諸島原産の常緑低木。トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ（ヤトロファ）属に属す。提琴とはバイオリンのことで、葉の形がバイオリンを連想させることによる。しばしば南洋桜とも呼ばれるが、ナンヨウザクラ（シナノキ科またはナンヨウザクラ科に分類される）は別種である。<br />
〇ゲットウ・・・インド原産で、日本では九州南部から沖縄県に分布するショウガ科ハナミョウガ属（アルピニア属）の多年草です。名前は漢名を月桃といい、奄美ではサネン、沖縄県ではサンニンとも呼ばれます。土中に地下茎が横に這い、あちこちから地上に偽茎を立てます。偽茎は高さ2mほどになり、先端の方に互生するように大きな葉をつけます。葉は長さ50㎝ほどで楕円形、光沢があります。5月～6月に偽茎の先端に穂状に白色の花を咲かせます。花の唇弁は縁が黄色で中心が紅色、房状に下垂します。9月～10月に直径2㎝ほどの赤い実を結びます。 黄色の斑入りのものをキフゲットウといい、観葉植物として栽培されます。<br />
〇ツルマオ・・・東海地方から中国地方までの本州、屋久島以南の南西諸島各島の低地で湿り気のあるところに生え、国外では台湾、中国～インド,マレーシアに広く分布する多年草。全体に短毛がある。葉は十字対生で、披針形、先は尖り、葉柄はなく、３行脈が目立つ。花期はほぼ周年、葉腋に白黄色の花が密につく。「つる」の名を冠するのは、茎が地面を這うからであり、先端は立ち上がって上に伸びる。<br />
〇ヒカゲヘゴ・・・ヒカゲヘゴは、大型の常緑木生シダで、日本では最大のシダ植物である。鹿児島県の奄美大島や沖縄県の沖縄本島から八重山諸島にかけての森林部でよく見られる。高さが平均5-6メートル、最大で15メートルほどになる。葉柄から先だけでも2メートル以上はある。幹には楕円形の模様が多くついており、蛇のような柄をしている（このため中国語で蛇樹とも呼ばれる)が、これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた痕跡である。ただし次第に細かい気根がその表面を覆い、見えなくなる。ヘゴ科の植物はシダ植物の中では比較的新しく約1億年前に出現したものであるが、ヒカゲヘゴはその大きさから古生代に栄えた大型シダ植物を髣髴させるものであり、その生き残りと呼ばれることもある。日本の奄美大島以南、台湾、中国福建省、フィリピンなどに生息するが、中国大陸ではすでに自然個体が数少なくなっており、山中に比較的豊富に見られた台湾島(筆筒樹と呼ばれる)においても2006年頃より枯死する例が多く見られていることから、危機感が感じられている<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_12553599.jpg" alt="_f0016066_12553599.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇シルクジャスミン・・・シルクジャスミンは、ゲッキツ（月橘）とも呼ばれる観葉植物です。寒さには弱いですが、比較的丈夫なためガーデニング初心者の方にもおすすめです。濃い緑色で光沢がある小さな葉が茂ることで、人気がある植物です。暖かい時期には白い花を咲かせ、その花は甘い香りを放ちます。また、花が終わると赤い実をつけるため、可愛らしい印象です。<br />
〇ヒメバショウ・・・原産地：中国南部からインドシナ。雨林の林内に生える。（草本性）常緑多年草。 茎先に花序を直立してつけ、光沢のある緋色の苞のなかから橙黄色の花をちょっとのぞかせて咲く。ヒメバショウの苞は緋色ですが、バショウの苞は黄色です。（バナナは薄紫）。<br />
〇フウリンブッソウゲ・・・タンザニアのザンジバル島原産のハイビスカスとして知られています。が、一系統だからか、種子が実らず挿し木により増殖を行います。自生地の株は絶滅したと言われますが、世界各地で栽培されています。不思議な形のハイビスカス、学名のシゾペタルスは「切れ込みがある」の意味で、花弁の姿を意味します。ハイビスカスは一日花ですが、本種は何日か開花しています。不可解なことの多い花ですが、ジャパニーズランタンの英名もあり、灯篭や提灯を意味します。<br />
〇ハナチョウジ・・・常緑小低木で、草丈が50～100㎝になります。名前の由来は、この花の形が漢字の｢丁｣の字に似ていることから付けられたようです。草姿の特徴は、茎が株元から上に向かって立ち上がり、1m程度の高さから自然に地面に向かって垂れ下がることです<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_13495735.jpg" alt="_f0016066_13495735.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇夜香木・・・ナイトジャスミンの呼び名は「夜香木」と呼ばれるナス科に属する植物で、西インド諸島が原産地のため高温多湿を好みます。英名では「ナイトジャスミン」といい、夜に花が咲き、甘い香りを漂わせます。<br />
〇タイワンツクバネウツギ・・・奄美大島・沖縄の、海岸や山地の岩地に稀に生育する半常緑低木。名は果実がプロペラ状の萼片をつけ、羽根突きの「衝羽根」に似ていて、台湾に生育することに由来。主に中国大陸に分布する Linnaea chinensis を基本種とする変種。環境省のレッドデータリスト(2007)では、｢ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種｣の絶滅危惧IＡ類(CR)に登録されている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_10505988.jpg" alt="_f0016066_10505988.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇クロイワザサ・・・海辺の砂浜の中に良く見かける匍伏性多年生草本。匐枝は節で下根し、長さ1m以上になる事がある。稈は立上がり高さ10cm位。葉は線状長楕円形、長さ2～5cm、扁平で鮮緑色、先は鋭く尖り、無毛、又は絹毛がある。 鞘は広く絹毛があり、葉舌は有毛。穂状花序は単一の総からなり、長さ1～2cm程度、小穂は長さ4.4～4.9mm。下部は雌または両性小穂、上部には雄性小穂をつける。 頴は鈍頭で縁に毛があり、第一頴は微小、第二頴は卵状長楕円形で5脈を有し、端はひげ毛がある。分布はトカラ列島以南。沖縄、小笠原、台湾、中国南部、他旧世界の熱帯地方。開花は4～12月。<br />
〇アラマンタ・・・アリアケカズラ（有明葛、別名アラマンダ、学名：Allamanda cathartica（広義））はキョウチクトウ科アリアケカズラ属の半つる性常緑低木。沖縄で最も目立つ黄花の一つ。基本種のアリアケカズラはブラジル、ギアナなどの海辺に自生し、花径6 cmほどだが、変種オオバナアリアケカズラは花筒が長く、大型の花を咲かせる。 熱帯各地で観賞用に栽培されるが、野生化する例もあり、日本では西表島で栽培逸出が確認されている。オーストラリア・クイーンズランド州北部の熱帯雨林では植栽から逸脱野生化し、侵略的外来種とされているが、法規制は未実施。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/13/66/f0016066_14240780.jpg" alt="_f0016066_14240780.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ヒメノハギ・・・低地の日当たりの良い乾いた草地に生える半低木で、茎は細くて赤褐色、多くの枝を出し高さは約1ｍになる。葉は3小葉（ときに1小葉）、頂小葉は楕円形で側小葉より大きく、長さ5〜15㎜。8〜9月に上部の葉腋から総状の花序をだし、まばらに2〜10個の花をつける。花の色は白色、淡黄色、紅紫色とさまざまである。（8月30日、萌の里）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/31/66/f0016066_21044129.jpg" alt="_f0016066_21044129.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇オオイタビ・・・オオイタビは、クワ科イチジク属の常緑つる性木本。東アジア南部に分布し、日本では関東南部以西、特に海岸近くの暖地に自生し、栽培もされる。茎から出る気根で固着しながら木や岩に這い登る。オオイタビの名は、イタビカズラに似て大型であることによる。中国名は、薜荔。台湾に生育する変種のアイギョクシは果実を食用に用いる。幼苗は観葉植物として利用され、フィカス・プミラの名でも流通しており、園芸品種もある。日本の千葉県以西の太平洋側から南西諸島にかけて分布する。人家の壁や石垣、ブロック塀、樹木を覆って茂る。志賀島。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/25/66/f0016066_19035701.jpg" alt="_f0016066_19035701.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ヒメビシ・・・ヒメビシ（姫菱 Trapa incisa）は、ヒシ科の水草。日本、朝鮮半島、台湾、中国などに生育している。日本では各地で個体群が消滅し、絶滅危惧種に指定されている。一年草。葉は菱形で、粗い鋸歯がある。葉の長さは1.5-3.5cm。茎の先端から葉を放射状に叢生し、水面を覆う。葉柄の中央には空気を含んだ浮き袋状の構造を形成する。花期は7-10月、白または淡い紅色の花弁をもち、直径は6-8mm。果実は石果で長さ約20mm、4本のとげをもつ。近縁種としてヒシ、オニビシなどがある。ヒシの果実のとげは4つの萼片のうち2つが発達したもの（通常残りの顎片は脱落して2本）だが、ヒメビシの果実には上向きのとげ2本と下向きのとげ2本（計4本）が発達し、オニビシの果実には下向きのとげが4本発達している。特にオニビシは果実が大型でヒメビシのほうが小さい。（佐賀市）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/25/66/f0016066_18595137.jpg" alt="_f0016066_18595137.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ヒレタゴボウ・・・1950年代から1960年代に四国とその周辺で発見され、今では関東から西の地域の水田や湿地に生える外来水草です。茎はよく枝分かれし、高さ1メートル以上にもなります。しかし、草刈りが頻繁に行われるような場所では、30センチにも満たない草丈で開花します。夏から秋にかけて、花弁4枚の黄色い花を次々咲かせ、最盛期にはなかなか見応えがあります。アメリカミズキンバイの別名もあります。名前にあるミズキンバイは日本在来で水辺に生え、黄色い美しい花を咲かせる植物ですが今や希少種です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/26/66/f0016066_06305781.jpg" alt="_f0016066_06305781.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>絶滅危惧種の「ミズキンバイ」（宮崎県）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/26/66/f0016066_06355564.jpg" alt="_f0016066_06355564.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇冬虫夏草・・・冬虫夏草（とうちゅうかそう）は、子囊菌類のきのこの一種で、土中の昆虫類に寄生した菌糸から地上に子実体を作る。中医学・漢方の生薬や、薬膳料理・中華料理などの素材として用いられる。広義には、ニイニイゼミの幼虫に寄生するセミタケ、蛾の幼虫類に寄生するサナギタケなどを幅広く指し、狭義では、チベット等に生息するオオコウモリガの幼虫に寄生して発生するオフィオコルディセプス・シネンシスのみを指す用例がある。別名を「中華虫草」ともいう。「冬虫夏草」の名称は、チベットで古くに、この菌が冬は虫の姿で過ごし、夏になると草になると考えたことから名付けられた。チベット文字での呼称「དབྱར་རྩྭ་དགུན་འབུ」を漢語に直訳したものが「冬虫夏草」である。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/25/66/f0016066_18570160.jpg" alt="_f0016066_18570160.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ミカヅキグサ・・・ミカヅキグサ  はカヤツリグサ科の植物の1つ。主に寒冷地の湿地に生え、白い穂が目を引く。多年生の草本。ある程度束になって生じ、根茎は発達しない。花茎は直立して高さ10-30cmに達し、根出状に生じる葉はそれと同程度かあるいは達しない。葉は糸状に細くて幅0.5～1mmしかなく、両側は内側に巻き込む。花期は7～10月。花茎は細く、直立しており、その先端近くに花序をつける。和名の由来についてははっきりしないようで牧野原著(2017)は漢字表記を三日月草とした上で緑の植物体に白い穂があるのを「夕闇の空に浮かぶ三日月に見立てたものか」、それとも細長くて白い小穂そのものを「三日月に似せたものであろうか」と推察の表現をしている。日本国内では北海道、本州、九州に知られ、国外では朝鮮半島、台湾、ユーラシア、北アメリカに分布する。明らかに北方系の要素であり、国内の分布にしても本州では「主に中部地方以北」であり「関西以西には少ない」もので、九州では希、とされている。〇ミタケスゲ・・・泥炭湿原に生育する。隔離分布して，大分県が南限地にあたる。群生しているが，面積は狭い。生育環境の乾燥化で，絶滅の危険性が高くなっている。 九重火山群 ・・・湿原内の過湿な水湿地に生え，群生していて個体数はかなりみられる。生育地の一部は乾燥化し，生育状態が悪化している。 北方寒冷地要素の植物で，隔離分布し，「九重火山群」は西南日本唯一の生育地で，分布の南限地となっている。（九重）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/28/66/f0016066_12162500.jpg" alt="_f0016066_12162500.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇ミズオオバコ・・・主に水田・用水路・溜池などで沈水状態で生育する1年草。普通オオバコに似た披針形～広卵形で柄のある葉を根生するが、成長時期や生育環境によって変異が多く、用水路や溜池のやや深い場所に生育するものは大型化する。大型化したものは短い茎があることが明瞭となる。葉の色も様々で、初夏の用水路で見られる幼株は鮮やかな緑色をしているが、成株は紫味を帯びたり、水田で生育する株などはくすんだ緑～赤褐色のものまでと、変異に富む。かつては溜池など産する大型のものはオオミズオオバコとされたが、大きさの変異は連続的であり、現在では同一種とされる。また単性花を多数同一の花茎につけるものがセタカミズオオバコとされていたが、これもミズオオバコの性表現の一型であるという。花期は盛夏～秋。水上に向かって花茎を伸ばし、水面または水上で白～淡紅色の3枚の花弁をもった花を開花する。花は一日花。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/21/66/f0016066_15122115.jpg" alt="_f0016066_15122115.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ホウライカズラ・・・　ホウライカズラの葛は見たとおりの蔓になる植物で、蓬莱は中国の伝説にある不老不死の蓬莱山の蓬莱のことで、（普通に見られない珍しい植物なので、しゃれてつけたのだろう）と牧野図鑑では書かれている。千葉県以西に分布しているとされ、元来が少ない種で、県によっては絶滅危惧植物に指定されるほど生育地が減少しているところもあるようだ。分類上では、以前はシソ目に属するフジウツギ科に置かれていたが、胚の形成等の違いから現在はリンドウ目に属するマチン科ホウライカズラ属とした図鑑に従って、マチン科とした。マチン科は日本では聞きなれない科だが、インド原産の常緑高木のマチンは、赤い果実の中の種子から猛毒で有名なストリキニーネが取れる植物として知られているそうで、マチンの学名には[Strychnos]がついているし、その英名も「ストリキニーネの木」というそうだ。珍しいこのカズラは、実用的な利用法もなく、別名も地方名も無いことから、誰も見たことも行ったこともないが、あるらしいという仙人の住む伝説の蓬莱山を連想したのだろうか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/21/66/f0016066_15143752.jpg" alt="_f0016066_15143752.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇スイゼンジナ・・・キク科ギヌラ属の熱帯アジアを原産とする多年草です。日本には18世紀中頃に中国から伝来し、平賀源内の著書に「スイゼンジソウ」として記載があり、その変種がスイゼンジナであろうと言われています。名のとおり熊本で野菜として栽培され、水前寺の茶席などで使われていたようです。現在では、4月から降霜まで随時若芽を収穫し、お浸し、サラダなどに葉菜類として利用されています。栄養素としてビタミン類のほか、アントシアニンや鉄分、βカロテンが含まれ、健康野菜として注目されています。葉は互生し先が尖った長楕円形で縁に切れ込みがあり長さ10㎝程度、やや多肉質で、表面は濃緑色、裏側は紫色をしています。茎もやや多肉質で夏の間は盛んに枝分かれして、地を這うように生育し、草丈は30～60㎝になります。5月頃、枝先にアザミに似た黄赤色の花を付け、腐臭を発します。この花には、日本列島を1000km以上も渡りをするアサギマダラが吸蜜に立ち寄り、5月にはたくさんの蝶が乱舞します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/21/66/f0016066_15200843.jpg" alt="_f0016066_15200843.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇カナビキソウ・・・カナビキソウは、河川敷などのよく日が当たる明るい草地に生えています。漢字だと「金挽草かなびきそう」「鐵引草かなびきそう」ですが、名付けの意味はよくわかっていません。もしかしたら、草全体がどこか鋭利なノコギリのような印象を受けることかもしれませんね。この植物本体は、草地で見落とすような姿をしていて、5〜7月に咲く白く小さな花も顔を近づけてようやく見えるサイズという、なんとも地味な植物です。ちなみにカナビキソウに花びら（花弁）はなく、花びらに見える白い部分は萼がくです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/01/66/f0016066_21481705.jpg" alt="_f0016066_21481705.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
〇チョウセンニワフジ・・・大分・長崎・佐賀・熊本に分布。山地の岩場や林縁などに稀に生える。高さ20～60cmの小低木。葉は奇数羽状複葉で、小葉は長さ1.5～3cmの広卵形～楕円形。5～6月、 葉の脇から総状花序を出し、淡紅紫色の花をつける。環境省評価は絶滅危惧ⅠA類、産地は少なく、中々出合えない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/24/66/f0016066_20220931.jpg" alt="_f0016066_20220931.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇キシダマムシグサ・・・日本固有種。本州の岐阜県、愛知県および近畿地方に分布し、低山地の林下、林縁に生育する。和名キシダマムシグサは、洋画家岸田劉生の兄で、薬学者で植物採集家の岸田松若 (1888 - 1944) を記念したもの。中井猛之進 (1917) が『植物学雑誌』第31巻に本種を記載した際に、岸田松若が奈良県室生山で採集したものをタイプ標本とした。ただし、中井猛之進は当初、本種の和名をタイプ標本の採集地をとって「ムロウマムシグサ」とした経緯にある。現在は「ムロウマムシグサ」はムロウテンナンショウ  と紛らわしいので使用を避けているという[。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/24/66/f0016066_20503842.jpg" alt="_f0016066_20503842.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
〇ハマハタザオ・・・海岸の砂地に生え、茎の高さは２０～５０センチで、白い単毛と２分岐毛がある。茎頂の総状花序に長さ５～１０ミリの白色の花をまとまってつける。花弁は４個で、倒卵形。根生葉はへら形で、浅い鋸歯がある。茎葉は長楕円形で、厚く、基部は茎を抱く。どちらにも星状毛がある。果実は線形で茎に密着する。花期：５～７月<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_07574920.jpg" alt="_f0016066_07574920.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇バクヤギク・・・多肉性の常緑多年草。茎は太さ5～7mmで、分枝しながら地表を横にはい、マット状に生育する。花期は5～11月、花は淡紅色で直径10cm程度。耐塩性と乾燥耐性が強く、海浜で砂の移動を抑えて小砂丘を形成する。栄養繁殖能力が極めて高く、葉1枚から発根し定着する。観賞用、グランドカバープランツ（地被植物）として利用されたものが逸出･野生化した。野生化は最近のことで、2000年代に愛知県で確認、県内では2010年頃に能古島で確認された。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_09084481.jpg" alt="_f0016066_09084481.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇テリハツルウメモドキ・・・テリハツルウメモドキは海に近いところの林縁部で他の植物に絡み上がっているのをよく見かけます。よく似たツルウメモドキはつる性の落葉低木で葉も大きく、どちらかというと山地の方で見かけます。テリハツルウメモドキの方は常緑のつる性低木で、葉は小さくて厚く名前のとおり光沢があります。分布もツルウメモドキが北海道から琉球まで全国に分布しているのに対し、テリハツルウメモドキの方は山口県以南にしか分布していないということでずいぶんと暖地性の植物であることがわかります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_09165121.jpg" alt="_f0016066_09165121.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇タイミンタチバナ・・・ヤブコウジ科の低木。実用的価値は低いが本州南部以南の海岸林の構成樹種としては重要な種である。常緑の低木から高木になる樹木。高さは10mに達する。若枝は無毛で暗い紫を帯びる。葉は革質で狭い倒卵形から線状長楕円形で先端は丸く、基部はすんなりと狭まる。葉柄は短くて2-13mm。雌雄異株で、花は3-4月に咲く。花は前年の葉の基部から出て3-10個が束生、花柄は2-4mmと短い。花冠の先端は外に反り返る。花冠は白で外側は赤みを帯びる。雄花と雌花は概形では似ているが雄花では雌しべの柱頭が退化して、雌花では丸い雌しべに突き出した柱頭があるが雄しべの柄はほとんど退化する。果実は球形で径5-7mmになり、黒く熟する。日本でこの科に属するマンリョウやヤブコウジなどは花序がはっきりした柄を持ち、枝から伸びた柄の先に複数の果実を下げるものが多いが、この種では果実の柄が短く、まるで枝にくっついて実っているように見える。実際には枝先の葉の着いている部分よりやや基部に近い部分のある範囲で、一面に実をつける状態となり、独特の様子となる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_08260957.jpg" alt="_f0016066_08260957.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ウスバヒョウタンボクの花・・・本州東海地方以西から四国九州の山地の林内に生える落葉低木で晩春に白い花をつけます。花は同じところに２個つき、実もくっついてヒョウタンのような形になります。果期は夏で赤く熟します。葉は長楕円形で先端が伸び、全縁で対生します。樹皮は灰褐色で縦に浅く割れます。大分県では絶滅危惧Ⅱ類、熊本県では絶滅危惧ⅠＢ類にランクされています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/19/66/f0016066_20064129.jpg" alt="_f0016066_20064129.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ノウルシ・・・原野や、川岸の湿地に生える多年草です。太い根茎をもち、横にはって増えて群落を作り、３月から４月にかけて黄色い花をつけます。 もっとも花といっても、植物形態学的には、ポインセチアと同じように苞（ほう）と呼ばれる器官が黄色になって目立つもので、 花びらや萼（がく）はありません。花はその中心の小さい部分だけです。茎や葉を切ると白い汁を出し、 それが肌につくと人によってはかぶれることもあるため「野漆」の名がつきました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_07545050.jpg" alt="_f0016066_07545050.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ツヤスミレ・・・スミレ科スミレ属タチツボスミレ類の常緑多年草です。日本での分布は紀伊半島、四国、九州、沖縄の太平洋側の海岸線です。花色は母種のタチツボスミレとほとんど変わりありません。何がタチツボスミレと違うのかというと、まず名前にツヤとついてあるように葉に強い光沢があるのが大きな特徴です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/11/66/f0016066_07483991.jpg" alt="_f0016066_07483991.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 23:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-16T23:30:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>雨あがる・・・冷え込む週末。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38130223/</link>
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      <description><![CDATA[今日の午前中で雨も上り、明日からは秋の青空も広がって来そうだ。九重の紅葉もYAMAPの写真を拝見すると、予想通りに例年よりはかなり進捗度が遅れているみたいだ。大船山御池周辺の紅葉も今週末から来週あたりが見頃になるかも知れない。衰えた脚で連戦連投の紅葉鑑賞には一抹の不安もあるが、四股を踏んで23日あたりから「錦秋の山」を目指すことにしよう。<br />
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今朝は一段と冷え込んで来た。窓を開けて寝たので寒さで目が覚めた。下記の写真は、ベランダの秋模様。アカササゲは大きな種が出来て来た。椿の挿し木から花芽が出て来た。イトラッキョウも花芽が出て来た・・・来週の何処かで、佐志岳のイトラッキョウやチョウセンノギクの鑑賞に行こうと思っているが、どちらが先に開花するだろうかな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/20/66/f0016066_20574115.jpg" alt="_f0016066_20574115.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>夕方は四王寺山で夕焼けを眺めた。背振山方面の展望、宝満山方面の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/20/66/f0016066_20592463.jpg" alt="_f0016066_20592463.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>壮大な天使の梯子が出現。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/20/66/f0016066_20594726.jpg" alt="_f0016066_20594726.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
11月もしつこく台風が襲来しそうな気配になっている。紅葉が進んだところに台風が襲来すれば、紅葉はアッと言う間に落葉してしまう。短い秋故に台風の襲来は願い下げだね！！。〇10月は後半に突入　晩秋を迎えるも慌ただしい南の海上　11月も台風発生に注意を・・・今月18日(土)午前3時に発生した台風24号は、東から西へ吹く貿易風に流され、フィリピンを通過したあと20日午後3時には南シナ海を西よりに進んでいる状況です。日本には直接の影響はありませんでしたが、これから11月にかけてもまだ油断ができません。過去には11月に入ってから台風が日本列島に接近し、上陸したケースもあります。日ごろから大雨への備えをしておくことが肝心です。気象衛星ひまわりで雲の様子を確認すると日本のはるか南の海上には白く輝く雲が確認できます。これは積乱雲によるもので、発達するほど白色が濃く見えます。発達のカギとなるのは雲の直下の海面水温です。最新の海面水温の分布では、台風の発達の目安となる27℃以上の範囲がまだ日本の南海上に広がり、南の海上では30℃以上とまるで蒸し風呂状態となっています。現在、南の海上に確認できる雲が渦を形成し、熱帯低気圧⇒台風に発達することはないとみられますが、今後、同様の雲が発生し、急発達することでいつ台風発生になってもおかしくない状況です。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 23:59:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-20T23:59:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ハチジョウシュスラン＆オオシマシュスラン＆カゴメラン。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38128500/</link>
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      <description><![CDATA[まだ雑木林の中が薄暗いうちは見つけることが出来ませんでしたが、太陽の光で周囲が明るくなって来ると、ポツリポツリと目の前に出現して来ました。前回は同じ場所付近を歩き回っても一株も見つけることが出来ませんでしたので、嬉しい「一期一会」の出会いとなりました。<br />
<br />
〇ハチジョウシュスラン・・・名前は八丈島に由来するが、関東や九州南部にも分布する。常緑広葉樹林の林床に生える。葉に斑の入らないオオシマシュスランや、カゴメランなど、同種内で葉の模様は連続的で変異に富む。葉の長さは4～6cm程度と比較的小さな植物<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_01425256.jpg" alt="_f0016066_01425256.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇オオシマシュスラン・・・オオシマシュスランとは、葉に白い擦り傷のような模様があるハチジョウシュスランの品種の1つで、卵形の葉に白い模様がないのが特徴です。葉に網目の模様がある場合は、変種違いのカゴメランになります。花はシュスランと比べて小さく約5mm、白色とピンク色で丸いです。クリーム色の距があります。秋に開花する多年草です。常緑広葉樹林下で育成し、シュスランや他のシュスラン属の植物と一緒に生えていることがあります。伊豆大島に自生するハチジョウシュスランの葉に模様がない個体が多く、それがオオシマシュスランとして名前が付けられました。日本固有種です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_01442153.jpg" alt="_f0016066_01442153.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇参考例・・・二年前のの９月に鑑賞した「カゴメラン」。葉に網目模様が入る。<br />
〇カゴメラン・・・草丈１０～２５ｃｍの多年草。茎は匍匐し、上部は直立する。葉は４～８個つき、葉身は斜卵状楕円形～狭卵形、長さ３～８ｃｍ、幅２～４ｃｍ。先は尖り、基部は浅い心形、脈に沿って網目状の白班が入る。花は茎頂に総状花序になり、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。背萼片は卵形で鈍頭、長さ約４ｃｍ、側萼片は長楕円状卵形で鈍頭、長さは背萼片と同長。側花弁は倒披針形、長さ約４ｍｍ。唇弁は広卵形で長さ約２ｍｍ、距は白色で短い。ハチジョウシュスランと変種関係にあり、葉に網目模様が入り、唇弁の距が白色で短い点が異なる。和名の由来通り、葉の網目模様が大変美しいランである。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_05525948.jpg" alt="_f0016066_05525948.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>花鑑賞を優先した為に、7時40分発のフェリーに10分遅れで乗船出来なかった。次の便まで二時間も待つことになるので、落胆して帰ることにした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_02014924.jpg" alt="_f0016066_02014924.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>夕方は春日公園まで周回散歩に出かけた。夕焼けがとても綺麗だったので、四王寺山を歩くべきだった。ようやく夕方になると涼しくなって来たので、早朝と夕方にウォーキングを楽しめるようになって来た。週末の雨後は一段と冷え込み始めるそうだ。ようやく秋の訪れかな・・・来週から「毎日が山曜日」かな（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_02291623.jpg" alt="_f0016066_02291623.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>宝満山遠望と春日神社。先日は裏宝満を花鑑賞で歩いたが、山頂までは歩いていない。膝を痛めて、表参道は5月3日以来登っていないので、紅葉の三郡縦走路は是非とも歩かないとね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_02312206.jpg" alt="_f0016066_02312206.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>夕陽に染まるセイタカアワダチソウとサンゴジュの実。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/18/66/f0016066_02343672.jpg" alt="_f0016066_02343672.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Oct 2025 02:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-18T02:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>佐賀路花散歩。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38123702/</link>
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      <description><![CDATA[10月は早くも10日が過ぎた。高山の紅葉や霧氷の時期が到来すれば、島巡りはまた後回しになってしまう。急げ！急げ！（笑）。11日・12日は、島巡りのスタートで平戸・佐世保に向かうことにしたが、前日に花情報をいただいたので、佐賀市内を経由して行くことにした。沢山の「一期一会」の花との出会いは情報が全てなので、貴重な情報はとても有難いことだ。今回も、昨年まで全く知らなかった絶滅危惧種の綺麗な花に遭遇することが出来た。感謝！感謝！です。<br />
<br />
まずは、情報をいただいた佐賀市内へと走った。目的の花は、「ミズアオイ」で、綺麗な開花状態で鑑賞することが出来た。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_22200839.jpg" alt="_f0016066_22200839.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇ミズアオイ・・・ハート型の葉をつけ美しい青紫色の花を咲かせる「ミズアオイ」。<br />
ミズアオイは、環境省のレッドリストで準絶滅危惧種（NT）に指定されている植物です。かつては日本全国の水田や沼地、池、河川の下流域などに広く分布していましたが、除草剤の使用、基盤整備、河川の性質の変化などにより激減しました。佐賀県内では絶滅したと言われていましたが2019年に佐賀市内で偶然発見され、保護活動が始まりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_18471586.jpg" alt="_f0016066_18471586.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>数年前の写真だが、佐賀城のお堀内での「オニバス」の開花写真が佐賀新聞に掲載されていたので、ウォーキングを兼ねて佐賀城のお堀を周回することにした。佐賀市内では６年半も生活しながら、お堀の周りを散歩したことなど一度も無かった（笑）。休日と言えばゴルフ三昧だったからね。ゴルフをするのはとても楽しい時間だったが、今にして思えば、若い時からほんの少しでもゴルフの時間を割いて「山歩き」をしておけば良かったと思っている（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_22440081.jpg" alt="_f0016066_22440081.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>確かにお堀の中に「オニバス」が数か所で存在していた。今の時期では開花期はとっくに過ぎているのかな。カルガモが沢山飛来していた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_22583532.jpg" alt="_f0016066_22583532.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>お堀の周辺で鑑賞した花。コミカンソウ、ゴキヅル。<br />
〇コミカンソウ・・・コミカンソウは、コミカンソウ科コミカンソウ属の一年草。ごく普通に、道端に生える雑草です。トウダイグサ科に含められていましたが、現在は、コミカンソウ科とされています。似た仲間にヒメミカンソウ、ナガエコミカンソウ他があります。コミカンソウは繁殖力の強い雑草で、放っておくとどんどん増えていきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23065548.jpg" alt="_f0016066_23065548.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ナンキンハゼの実、トウネズミモチの実。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23255016.jpg" alt="_f0016066_23255016.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>エノキ、モミジバフウの紅葉。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23300496.jpg" alt="_f0016066_23300496.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>佐賀市内から再度「タコノアシ」を探しに行くことにした。ピンポイントの地図をいただいていたが、今回もまた発見出来なかった。二度目になると落胆度も大きい（笑）。気温も30℃を超えてかなり暑くなって来たし、平戸まで100キロあるので、一旦帰宅して出直すことにした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23334881.jpg" alt="_f0016066_23334881.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>アキノノゲシ、クコ、ヤナギタデ、マメアサガオ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23403817.jpg" alt="_f0016066_23403817.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>暑い一日だった。帰路での車内の温度計は33℃を計上していたのでビックリ。今年の夏は日中での行動は極端に控えて、エアコンに抱き付いて生活していたので、暑さに対して極端に弱くなってしまった。深夜に再度平戸に向けて走ろうかと思ったが、近場の島歩きに変更して、夜が明けて神湊のフェリー乗り場へと向かうことにした。早くも月が半分近くに欠けて来た。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/66/f0016066_23501324.jpg" alt="_f0016066_23501324.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 23:06:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-12T23:06:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>オニバスの花を探して池巡り。</title>
      <link>http://kabuto1952.exblog.jp/38115595/</link>
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      <description><![CDATA[先日、「タコノアシ」探索の帰路で、小郡の大保池に立ち寄り「オニバス」の花を探したが、見つけることが出来なかった。知り合いのS君がブログの記事を読んで、大保池でオニバスの花を鑑賞する為のポイントの地図を送ってくれたが、彼もそのポイントでは、なヵなか花を鑑賞することは出来ないそうだ。来週九重か由布岳で満月を鑑賞する予定なので、その帰路で宇佐のため池に立ち寄ってみようかと思っているが、オニバスの花は咲いてるかどうかは分からない。以前宮崎のため池で遠くに眺めたことはあるが、近くで鑑賞したことが無いので、何とか鑑賞したいと思っている。今日は、ネットで検索して、ひょっとしたらオニバスの花に巡り合えるのではないかと考えて、宗像周辺の三か所の池を巡ってみることにした。<br />
<br />
まずは、以前「北九州の超低山歩き」で歩いたことがある宗像の明天寺公園の池へと向かった。この場所の超低山は「明天寺山」（59m)で三角点も存在している。昨年の１月に初めて登った山だ。北九州の超低山もあと三か所残っているので、フェリーツアーの帰路で立ち寄ろうと思っているが、なかなか制覇出来ずにいる。下記の写真は明天寺山から眺めた「日赤看護大学」の学舎だが、上手くいけば可愛らしいナースの卵と巡り合えるのではないかとドキドキした気分だった（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/02/66/f0016066_21320182.jpg" alt="_f0016066_21320182.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>池の中にはオニバスは無く、スイレンの花を眺めただけになった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/02/66/f0016066_21322757.jpg" alt="_f0016066_21322757.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>池の周辺で鑑賞した花々。スイレン、ヤマジノホトトギス、オトコエシ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/02/66/f0016066_22003758.jpg" alt="_f0016066_22003758.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>二か所目は遠賀町尾崎の蟹喰池を目指して走った。この場所はオニバスで有名な池だそうだが、車のナビに2321番地が入らないので、近くまで行って歩いて捜したが、池を見つけることが出来なかった。近所の人に尋ねてみようにも広い田園地帯で誰もいないので、暑さと歩き疲れで三か所目の目的地の古賀市の千鳥ヶ池にも立ち寄らずに帰宅することにした（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/03/66/f0016066_12070386.jpg" alt="_f0016066_12070386.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇蟹喰池は町内唯一の湧水池で、国・県の絶滅危惧種オニバスの自生地です。オニバスは日本最大の水生植物で、宮城県以南の本州や四国、九州のやや濁った池や沼地に生育します。一年生の植物で、春先に発芽して水面に切り込みのある浮葉を浮かべ、何枚も葉を生え変わらせながら鋭い棘のある円形の浮葉へと成長し、秋に開花・結実して種子を残します。8～9月頃が最盛期で、直径2mを超える浮葉を浮かべることもあります。<br />
＊下記の文章と写真はネット上から無断で拝借しています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/03/66/f0016066_19333603.jpg" alt="_f0016066_19333603.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>数年前に宮崎の池で鑑賞したオニバスの花。<br />
〇オニバス・・・オニバスは、スイレン科に属する一年生水草の一種である。水底の地下茎から葉柄を伸ばし、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。葉の表面には不規則なシワが入っており、葉の両面や葉柄にはトゲが生えている。夏に紫色の花を水上につけるが、開花しない閉鎖花を水中に多くつける。本種のみでオニバス属を構成する。名に「ハス (バス)」とあるが、ハス（ハス科）とは遠縁である。また葉が大型で葉や葉柄に大きなトゲが生えていることから、「オニ」の名が付けられた。ミズブキやハリバスなどともよばれる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/04/66/f0016066_07500408.jpg" alt="_f0016066_07500408.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
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      <dc:subject>花・植物</dc:subject>
      <dc:creator>kabuto1952</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 21:40:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-02T21:40:00+09:00</dc:date>
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