<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>そうだ！山に登ろう</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp" />
  <modified>2026-03-16T05:18:41+09:00</modified>
  <author><name>kabuto1952</name></author>
  <tabline>登ってきました！あの山この山！</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>背振山車谷の春（マンサク開花）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38543762/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38543762/</id>
    <issued>2026-03-15T20:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T04:33:42+09:00</modified>
    <created>2026-03-15T19:35:17+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>背振山系の山々</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は背振の車谷を歩いて5年ぶりにマンサクを鑑賞しようと思った。前回車谷のマンサクを鑑賞したのは2021年だから、早くも５年の歳月が経過した。はたして開花したマンサクを鑑賞できるだろうか？。興味深々で椎原登山口から車谷を矢筈峠に向って登り上った。１０,３３４歩。<br />
<br />
水量豊富な車谷の清流渓谷。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_19473659.jpg" alt="_f0016066_19473659.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_19491847.jpg" alt="_f0016066_19491847.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>車谷のホソバナコバイモの群生は物凄い。登山道の両サイドにビッシリと咲き揃っている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_20210113.jpg" alt="_f0016066_20210113.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>車谷で見かけたその他の山野草。コガネネコノメソウ、コチャルメルソウ、ハルトラノオ、ワサビの葉。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_20214867.jpg" alt="_f0016066_20214867.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>渓谷を登り上って、矢筈峠の近くまで登るとマンサクの黄色い花を見つけることが出来た。車谷で鑑賞出来ない場合は猟師岩まで歩こうと思っていたので、喜んで此処から撤退（笑）。五年ぶりの嬉しい再会だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_20255884.jpg" alt="_f0016066_20255884.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>車谷には、水無渓谷と比較してオオキツネノカミソリの群生地は少なかったのだけど、いつの間にか登山道の両サイドに凄い群生地が出来上がっていた。今年は開花期に訪れてみよう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/66/f0016066_20424575.jpg" alt="_f0016066_20424575.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>霧氷の花咲く英彦山。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38542084/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38542084/</id>
    <issued>2026-03-14T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T05:18:41+09:00</modified>
    <created>2026-03-14T18:43:49+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>英彦山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日の宗像の海岸線では小雨がぱらつき、強風が吹いてとても寒かったので、北部九州の高山では雪が降っているのではないかと思って、14日は英彦山を歩くことにした。スタート地点の高住神社周辺には、多少の残雪もあったので、霧氷の景色に期待を込めて、北岳山頂に向かって登り上がった。高住神社～北岳～中岳～北西尾根～高住神社。13,377歩。<br />
<br />
豊前坊の駐車場には自分が一番到着だった。周辺には今朝降った雪の痕跡が消えずにあった。霧氷の景色と上宮直下のマンサクの鑑賞に期待を込めてスタートした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/66/f0016066_04445871.jpg" alt="_f0016066_04445871.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ビックリするような崩落地が出現した。此処を通過するのは昨年の5月以来だから、夏の雨のせいで崩落したのだろう？？。雨後に通過するにはかなり危険な状況だ。ようやく上宮の工事が終わったところなのに、このルートが使用出来なくなったらとても残念だ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/66/f0016066_04572389.jpg" alt="_f0016066_04572389.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>溶岩の壁付近からの凍結路には注意が必要だが、幸いにアイゼンを使用する程の凍結は無かった。階段を登り上ると青空に映える霧氷の世界が出現して来た。風が強く霧氷がパラパラと落ちて来るので、急いで山頂へと向かった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/16/66/f0016066_05143203.jpg" alt="_f0016066_05143203.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19364165.jpg" alt="_f0016066_19364165.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>青空に霧氷が映える。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19393741.jpg" alt="_f0016066_19393741.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>北岳山頂直下から霧氷の飾る鷹ノ巣、犬ヶ岳の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19424739.jpg" alt="_f0016066_19424739.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>北岳山頂の霧氷。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19472372.jpg" alt="_f0016066_19472372.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>中岳への途上。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19500493.jpg" alt="_f0016066_19500493.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>登山道から中岳の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19553411.jpg" alt="_f0016066_19553411.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>中岳への途上から北岳を振り返った展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_19535111.jpg" alt="_f0016066_19535111.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>中岳山頂。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_20065445.jpg" alt="_f0016066_20065445.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>中岳山頂のマンサク。チョッピリ開花！！。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/66/f0016066_20124480.jpg" alt="_f0016066_20124480.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>若杉山＆芦屋海岸花散歩。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38540454/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38540454/</id>
    <issued>2026-03-13T17:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-13T17:45:35+09:00</modified>
    <created>2026-03-13T17:00:37+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は、若杉山麓ではヒメフタバランの観賞、芦屋海岸では、イヌノフグリとツヤスミレの観賞と夕焼けを眺めることにした。<br />
<br />
ヒメフタバランは株はかなり増えたけど開花は来週後半くらいかな？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17044903.jpg" alt="_f0016066_17044903.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17071198.jpg" alt="_f0016066_17071198.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>善通寺。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17104328.jpg" alt="_f0016066_17104328.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>ミツマタ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17143963.jpg" alt="_f0016066_17143963.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>芦屋海岸は、強風と小雨の世界。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17175147.jpg" alt="_f0016066_17175147.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/66/f0016066_17452167.jpg" alt="_f0016066_17452167.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「NISA貧乏」。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38538099/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38538099/</id>
    <issued>2026-03-12T17:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-13T10:30:48+09:00</modified>
    <created>2026-03-12T07:56:21+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>金融、経済</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[〇衆議院の財務金融委員会での国民民主党議員からの質問で「NISA」が取りあげられていた。2024年12月末時点で、NISA口座の残高は34.4兆円であり、2023年12月末と比較して約16.0兆円増加している。各種の相場をリード出来る程の大きな勢力に育って来ている。アベノミクスの改革の中でも、大きな成果を上げた分野の一つだろう。少子長寿世界に突入した現在では、若者が老後の生計を年金に頼れない時代になっていると考えているからこその行動であり、今後も「NISA]の資産は増大して行くことだろう。自分はNISAをやっていないので、制度は良く分からないが、毎月の積立が困難になれば、積立金を減らしたり直ぐに解約して現金化出来るだろうから、過度に問題視する必要はないだろう。投資の考え方には人それぞれに個性があり生臭いものだ（笑）。十数年後にNISAを積み立てて良かったと思えるように、世界が平和で安定的な時代が持続到来していることを切に祈りたいものだ。<br />
<br />
〇10日、衆議院財務金融委員会において、片山さつき財務大臣が「NISA貧乏」と呼ばれる現象について言及し、大きな注目を集めている。国民民主党の田中健議員からの質問に対し、片山大臣は「ショックを受けた」と率直に感想を述べるとともに、「積み立て自体が目的化することは全く意図していない」と強調したが─。<br />
〇「NISA貧乏」がトレンド入り「NISA貧乏」とは、20代から30代の若年層が将来への不安から新NISAへの投資を過度に優先するあまり、生活費や交際費、趣味や娯楽に使う資金まで切り詰めてしまい、結果として日々の生活が圧迫される状況を指す言葉だ。SNS上では数日前からこの言葉がトレンド入りし、若者の投資行動と生活苦の両面から議論が巻き起こっていた。田中議員は「若い世代で流行語になりかけている言葉がある」として「NISA貧乏」について質問。これに対し片山大臣は「これはちょっとショックを受けた」と語り、金融教育の重要性を訴えた。「最適な資産運用だけでなく、最適な毎年、毎月のインカム（収入）の使い方も金融教育の中には入ってくる部分じゃないといけない」と述べ、収入と支出のバランスを含めた包括的な金融リテラシー教育の必要性を強調した。片山財務大臣のコメントを受け《金融リテラシーの教育が大事なのは賛成。もっと力を入れるべき》《そもそもショック受ける前に、老後2000万問題を煽った政府が悪い》《まずは減税して経済を浮揚させて不安感を無くさないとどうにもなりませんよ》など、教育の重要性と政治に問題アリを訴える声が相次いだ。新NISAは本来、安定的な資産形成を後押しするための制度になる。金融庁のNISA特設ウェブサイトでは、資産形成の基本として「家計管理とライフプランニング」を最初に挙げていて、その上で「長期・積立・分散投資」の考え方を示しています。つまり、NISAは生活を犠牲にしてまで優先すべきものではなく、家計を整えた上で活用する「手段」として位置づけられている。「現実には、『将来に備えるには今を削るしかない』という心理が先行し、無理な積み立てに走る若者が少なくないです。実際にSMBCコンシューマーファイナンスの調査によると、20代の趣味や遊びへの支出は1万9千円台から1万6千円台まで減少しています。ネット情報に影響された若者たちが、漠然とした将来不安から『みんな買うから自分も』という行動に駆り立てているのではないでしょうか」。<br />
〇社会保障制度への根強い不安・・・この問題の背景には、年金をはじめとする社会保障制度への根強い不安がある。老後“2000万円問題”が話題になって以降、インフレが進む現在では「老後2000万円で済むのか」という新たな不安が若い世代に広がっている。第一生命経済研究所の永濱利廣首席の著書『新型インフレ』（朝日新書）の中で、デフレマインドが国民性となった背景として「老後資金の不安」「教育費の不安」「住宅ローンの不安」という3つの要因を挙げ、さらにメディアやSNSがこうした不安を増幅させていると指摘している。「現状は、『いくら投資すべきか』よりも『いくら投資できるか』という発想で行動する人が増えています。金融リテラシーとは単に投資商品の知識を持つだけでなく、自分のライフプランを設計し適切な資産配分を行う総合的な判断力を指します。今回の片山大臣の発言は、この原点に立ち返る必要性を示したものといえるのではないでしょうか」　投資ありきではなく、余剰資金の範囲内で無理なく資産形成を進めることが本来のNISA制度の趣旨であることは改めて認識されるべきだろうーー。<br />
<br />
<br />
〇イラン戦争も長期化しそうだね。このままだと、原油市況高騰化で、世界はアッと言う間にハイパーインフレ時代に突入してしまう。ＮＩＳＡで将来設計なんて考える必要はないかもね（笑）。十年後は世界がどうなっているか分からない！！。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/12/66/f0016066_13480239.jpg" alt="_f0016066_13480239.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>白い花咲く天拝公園ウォーキング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38537872/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38537872/</id>
    <issued>2026-03-12T03:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-12T17:39:53+09:00</modified>
    <created>2026-03-12T02:46:45+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>近隣ウォーキング</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[10日は天拝山麓のサクラツツジを鑑賞に行った。自然のサクラツツジは屋久島でしか鑑賞したことがないが、我が家の近くでも天拝公園と昭和の森の二か所で鑑賞することが出来る。特に天拝公園のサクラツツジは、本家の屋久島の開花時期よりも格段に早く開花する。先日鑑賞した時には、テッペンの方に蕾があったので、ひょっとしたら開花しているのではないかと思って鑑賞に行って来た。<br />
<br />
<br />
<br />
白い春が沢山開花。サクラツツジ（淡いピンクだが・・）、シロモモ、セリバオウレン。<br />
〇サクラツツジ・・・サクラツツジは屋久島の山岳部の登山道でよく見かける花で標高１,７００m付近まで咲いています。花が桜色に近いことから サクラツツジと呼ばれていて、色の濃いものから白いものまで 花によって差があります。花の咲く２月～６月にかけて里から山の 高い方へ移っていくき、白い花のハイノキ共に森の中にきれいに咲きます。生木でもまずまず燃えることから昔、岳参りのとき一晩中燃やし暖をとったと言われています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/12/66/f0016066_03042010.jpg" alt="_f0016066_03042010.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ミヤマガンショウ、ハクモクレン。<br />
〇ミヤマガンショウ・・・ミヤマガンショウは、中国原産のモクレン科オガタマノキ属の常緑高木です。樹高は2～4ｍ程度になります。葉は枝に互い違いにつき革質で長楕円形をしており、色は濃緑色、長さ13～18㎝、幅5～8㎝程度です。2～3月頃に枝の途中の葉の付け根にハクモクレンに似た一重から二重の白色で芳香をもつ花を開花させます＜br&gt;<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/12/66/f0016066_03063040.jpg" alt="_f0016066_03063040.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>春の嵐到来・・「節分天井彼岸底？？」。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38533352/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38533352/</id>
    <issued>2026-03-09T23:45:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-10T05:41:42+09:00</modified>
    <created>2026-03-09T16:02:21+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>金融、経済</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[相場の格言に、「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」というものがある。これは米著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉で、株式市場について、多くの市場参加者が悲観的になっている時が買い場であり、逆に楽観的になっている時が売り場である、ということを意味している。9日の東京株式市場は、日経平均が一時マイナス4200円を記録する暴落となった。イラン戦争が長期化するような最悪の事態になれば、世界の金融マーケットは大崩壊の局面を迎え、やがては世界大恐慌へと繋がって行くことだろう。モノサシでは測れないような判断に困難な非常事態ではあるので、マーケット関係者の判断は極めて難しい局面だろう。株式市場に関する限りは、戦争が比較的短期で終息し、悲観論が消え去る期間を一週間程度と想定して、３月末の配当取りを考えてみるのもチャンスなのかも知れない。最悪、日経平均5万円割れ程度のダメージで済むことを祈りたいものだ。トランプ占いでもしてみようかな（笑）。「山高ければ谷深し」、「まだはもうなりもうはまだなり」。と言う格言もあるぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
〇日経平均株価の終値が2800円を超えて急落し、歴代3番目の下げ幅となりました。週明け9日の東京株式市場の日経平均株価の終値は、前週末の終値よりも2892円12銭安い、5万2728円72銭でした。きっかけは、急激な原油高です。8日のニューヨーク市場では、国際取引の指標となる先物価格が一時、1バレル=119ドル台と、約3年9か月ぶりの水準まで上昇しました。供給不安が長期化するとの見方が強まるなか、投資家心理が冷え込みました。市場関係者からは「企業活動や消費に悪影響が広がることへの懸念がおさまりそうにない」との声があがっていて、不安が高まる状況が続いています。<br />
<br />
<br />
〇日経平均五年チャート。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/66/f0016066_05171466.gif" alt="_f0016066_05171466.gif" class="IMAGE_MID" height="284" width="500" /></center>〇WTI原油先物五年チャート。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/66/f0016066_05193058.gif" alt="_f0016066_05193058.gif" class="IMAGE_MID" height="284" width="500" /></center>〇ブルームバーグ）： 金融市場では数日前までの様子見姿勢が、より決定的な動きへと一変している。投資家は成長を圧迫しつつインフレを再燃させかねない深刻な供給ショックの長期化を織り込み始めた。売りが浴びせられ、イランでの戦争開始以降、世界の株式市場から約6兆ドル（約952兆円）の時価総額が消失した。主要7カ国（G7）が石油備蓄の協調放出の可能性を協議する見通しだと英フィナンシャル・タイムズ（FT）が報じたことを受け、株式は下げ幅を縮小し、原油も上げ幅を削った。それでも9日の相場動向は異例だった。トランプ米大統領が、イラン国内にはまだ攻撃を受けていない地域があると述べ、原油価格が1バレル＝100ドルになっても「支払うにはごく小さな代償」に過ぎず、「安全と平和」のためだと発言したことで、紛争が比較的限定的にとどまるとの期待が後退し、相場が急速に変化していった。原油価格が1バレル＝120ドルに迫る中、もはや短期的な衝突を前提としたポジションではなくなっていることが明らかになったと市場参加者は指摘した。北海ブレント原油は日中に一時29%急騰し、約6年ぶりの大幅な値動きを記録した。株式のボラティリティー指標も急上昇し、アジアの取引所全体の売買高は月間平均を大きく上回った。慎重姿勢というよりも投げ売りの様相を呈していた。アレカ・キャピタルのダニー・ウォン最高経営責任者（CEO）は電話取材に対し「振り子はパニックの方向に振れている」と述べ、「あらゆる種類のリスク資産を売却、あるいは縮小しようとする動きが殺到している」と説明した。<br />
〇ブルームバーグ・・・9日に各タイムゾーンで市場がオープンすると、株式や債券、主要通貨が重要なテクニカル水準を相次いで割り込んだ。安全資産需要の高まりを受けてドルは上昇し、エネルギー株は値を上げた。アジア株は一時約5.6%急落し、昨年4月以来の大幅安となった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数も上げ幅を拡大した。ガマ・アセット・マネジメントのグローバルマクロ担当ポートフォリオマネジャー、ラジーブ・デメロ氏は「最悪のシナリオとなる確率を投資家は引き上げざるを得なくなっている」と分析。「今回のショックがスタグフレーション的な性質を持つことが課題だ」と述べた。売りの引き金の一つとなったのは、イラン戦争で対立する双方によるエネルギーインフラへの追加攻撃の報道で、長期的な供給ショックへの懸念が強まった。「今週は少しは眠れると思っていたが、そうはいかなくなった」とウィルソン・アセット・マネジメントでヘッジファンドを運用するマシュー・ハウプト氏は真情を吐露。「投資家は長い冬に備えている。終息の明確な時間軸が見えない中、リスクは明確に下方向に偏っている」と語った。最初に取引が始まった市場の一つである日本では、一部のトレーディングフロアで顧客からの問い合わせが殺到し、社内の通信システムが逼迫（ひっぱく）したとの報告もあった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の東克次株式営業部長は、「フロアとしても緊張感は高い状況が続いている」と明らかにし、ディーラーがマイクで会話するものの、引き合いが増えて混線し、「殺伐とした雰囲気」だったと話した。ブルームバーグがまとめたデータによると、外国人投資家は先週、中国を除くアジア新興国株から142億ドルを引き揚げた。少なくとも2009年以降で最大の流出額となる。売りは半導体比率の高い韓国や台湾に集中しており、これらの市場は世界の人工知能（AI）関連投資の主要な受け皿となっていた。日経平均株価とインドのNSEニフティ50種指数に連動するボラティリティー指標は、それぞれ最大62%、23%急上昇し、2024年半ば以来の高水準となった。韓国株式市場では急落を受けて一時取引停止が発動された。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〇「ＡＩ脅威論」・・・米調査会社Citrini Research（シトリニ・リサーチ）が２月22日に投稿したブログ「2028年世界インテリジェンス危機」。いわゆる「ＡＩ脅威論」。2028年６月30日から振り返るシナリオで、予測ではないとしている。ＡＩ（人工知能）の破壊的イノベーションにより米国の失業率は10.2％まで悪化。ＡＩ性能向上で必要なホワイトカラー職は減り人員削減、労働者が消費を減らすため企業はさらなるコスト圧縮に動く負のスパイラル。名目ＧＤＰ（国内総生産）は伸びるが、家庭に資金が回らない「ゴーストＧＤＰ」に陥るという暗い未来を描いた。ウォール・ストリート・ジャーナルは、ウォール街に新たな懸念をかき立てたと報じた。米国の２月の雇用統計は非常に弱かった。非農業部門の就業者数が９万2000人減と、予想外のマイナス。失業率は4.4％。１月の4.3％から悪化した。米国とイスラエルの大規模な軍事作戦で、原油高がインフレ率を押し上げるとの懸念も強まった。６日の取引で、原油の国際指標の１つ、ニューヨーク市場のＷＴＩ（ウエスト・テキサス・インターミディエート）先物は一時バレル92ドル台に急騰。「２～３週間で150ドルまで上昇する可能性がある」とのカタールのエネルギー担当相の発言が意識された。ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン氏は、８日付けブログで、ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、1979年のイラン革命より深刻な混乱状態になると警告した。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>釈迦岳～御前岳マンサク街道ウォーキング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38531399/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38531399/</id>
    <issued>2026-03-08T14:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T20:05:58+09:00</modified>
    <created>2026-03-08T13:54:15+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>福岡県の山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[8日は、久しぶりに阿蘇高岳へ御来光登山の予定で、7日夜は阿蘇道の駅で車中泊していたが、深夜に寒さに耐えきれずに目が覚めたので、日田の家まで逃げ帰り、釈迦～御前岳のマンサク観賞登山に変更することにした。14,156歩。<br />
<br />
<br />
<br />
早朝時には、釈迦岳山頂付近は霧に覆われて、薄い霧氷が付いているほどの寒さだった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_08095606.jpg" alt="_f0016066_08095606.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>釈迦岳山頂。淡い霧氷が付く寒々とした風景だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_08101808.jpg" alt="_f0016066_08101808.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>マンサクは満開状態で綺麗に開花していた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_08182208.jpg" alt="_f0016066_08182208.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_08272203.jpg" alt="_f0016066_08272203.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_08184621.jpg" alt="_f0016066_08184621.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>御前岳山頂からの展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_15581868.jpg" alt="_f0016066_15581868.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>下山時の電波基地からの釈迦岳、御前岳の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_15584183.jpg" alt="_f0016066_15584183.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>釈迦岳から下山後に「Forestの森」に立ち寄る。フジザクラが満開、「バイカアマチャ」の実を始めて鑑賞。開花期に是非とも鑑賞してみたい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_18100546.jpg" alt="_f0016066_18100546.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>2018年7月に宮崎で鑑賞した「バイカアマチャ」の花。<br />
〇バイカアマチャ・・・バイカアマチャは、東海地方、紀伊半島、四国、九州などに自生するアジサイ科バイカアマチャ属の落葉低木で、ヤマアジサイの近縁種です。花が咲いている姿になんとなく風情があることから栽培されますが、盆栽風にして育てられることがあります。バイカアマチャの和名は、木の姿がアマチャに、また、花がウメに似ていることに由来しますが、アマチアマチャはアジサイ属で別属になります。また、アマチャとは異なり、飲用としての利用はできませんので注意が必要です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_18262574.jpg" alt="_f0016066_18262574.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>午後からは夕方まで日田の家の裏庭の整理をした。河津桜は散り始め、コブシの花が咲き始めた。山ばっかり行ってないで、今年は裏庭の木々の剪定作業をしっかりとやらなければ、裏庭もかなり荒れてしまった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_18343056.jpg" alt="_f0016066_18343056.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>庭では沢山の木々の花が開花を始めていた。テッポウスイセン、ピンクシャンデリア、トサミズキ、イセツツジ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/66/f0016066_18345418.jpg" alt="_f0016066_18345418.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>九重山＆南阿蘇ウォーキング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38529593/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38529593/</id>
    <issued>2026-03-07T15:48:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T22:17:29+09:00</modified>
    <created>2026-03-07T13:48:06+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>九重連山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[6日のライブカメラを覗いて見ると、九重では雪が降っていたので7日と8日は九重と阿蘇を歩く事にした。今年は九重で一日だけしか雪景色を眺めていないのでワクワクした気分で福岡を深夜にスタートした。牧ノ戸峠に到着しても車道には全く残雪が無かったので、多少ガッカリして夜が明けるのを待って、中岳に向ってスタートした。19,658歩<br />
<br />
駐車場には残雪はありませんでしたが、登山道には綺麗な残雪が残っていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_13474332.jpg" alt="_f0016066_13474332.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>沓掛山。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_13513908.jpg" alt="_f0016066_13513908.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>雪化粧のマンサク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_13525605.jpg" alt="_f0016066_13525605.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>星生山。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_13542301.jpg" alt="_f0016066_13542301.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>雪煙棚引く久住山。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_15513352.jpg" alt="_f0016066_15513352.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>雪煙棚引く天狗ケ城。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_15551385.jpg" alt="_f0016066_15551385.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>御池は全く凍結していなかった。中岳の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_15583587.jpg" alt="_f0016066_15583587.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>下山時の星生山の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_16011873.jpg" alt="_f0016066_16011873.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>下山時の沓掛山からの展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_16043466.jpg" alt="_f0016066_16043466.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
南阿蘇、満開の河津桜から阿蘇の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_16064212.jpg" alt="_f0016066_16064212.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>ヒゴコバイモ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_16082977.jpg" alt="_f0016066_16082977.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>シロバナネコノメソウ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/66/f0016066_16092639.jpg" alt="_f0016066_16092639.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>九重の名残雪。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38528016/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38528016/</id>
    <issued>2026-03-06T16:20:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-06T17:21:36+09:00</modified>
    <created>2026-03-06T16:03:52+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>九重連山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[現在の牧ノ戸峠は、雨が雪に変わっていますね。明日は今季最後の雪景色が鑑賞出来るかも？？。明日の九重は早朝時から晴天になる予報ですから、青空に映える雪景色か霧氷の景色が鑑賞出来るかも知れませんね。私も左足の痛みが回復したと思ったら、今度は膝痛に襲われていますが、今夜から四股踏んで出かけます（笑）。<br />
<br />
〇毎年九重・阿蘇・由布岳の雪景色を楽しんでいますが、今年は九重で晴天に映える雪景色を僅かに一回だけしか眺めていません。明日は老体に鞭打って九重に向かうつもりです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/66/f0016066_15565244.jpg" alt="_f0016066_15565244.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>〇三俣山大鍋のマンサクはまだ無理かも知れませんが、坊がつるや沓掛山の登山道では開花しているかもしれませんね。<br />
2019年3月に坊がつるで眺めた三俣山、大船山を飾る雪化粧のマンサク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/66/f0016066_16120227.jpg" alt="_f0016066_16120227.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>2024年3月に沓掛山への登山路で眺めた雪化粧のマンサク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/66/f0016066_16122191.jpg" alt="_f0016066_16122191.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>天拝山花散歩。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38524805/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38524805/</id>
    <issued>2026-03-04T23:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-05T05:34:31+09:00</modified>
    <created>2026-03-04T20:46:03+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>天拝山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[4日は宗像海岸から志賀島を歩く予定だったが、午後から急用が出来たので、志賀島ウォーキングは5日に変更して、夕方ちょこっと天拝山麓の花見ウォーキングを楽しんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
志賀島の「沖島」へは4日の16時19分に14センチまで潮が引くので、歩いて渡れるチャンス到来だった。昨年は3月31日に渡ったが、年間で干潮になるのは深夜が多く、3月の機会を逃すと来年まで待たなければならなくなる。幸いに5日も天気が良く、夕陽を眺めて島歩きを楽しめるチャンスだ。月末が最高のチャンスだが、長靴で渡れば問題ないだろう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/66/f0016066_20563025.jpg" alt="_f0016066_20563025.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>たった二株になってしまったと思っていたセリバオウレンだったが、嬉しいことに、6株も開花していた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/66/f0016066_02382059.jpg" alt="_f0016066_02382059.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>もう一つのビックリは、サクラツツジが開花しそうだったことだ。おまけはカラタチバナの発見。これで天拝山では、一両から万両までの赤い実を、あの短い登山路内で一網打尽に鑑賞出来ることになった。ミヤマガンショウとボケの花。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/66/f0016066_02575620.jpg" alt="_f0016066_02575620.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>河津桜とミモザアカシアが満開で綺麗だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/66/f0016066_05322713.jpg" alt="_f0016066_05322713.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>4日夜20時過ぎのアフター満月。3日の皆既月食の観察は残念だったな。4月の満月は2日だ。予定では宮崎と鹿児島に遠征中だが、韓国岳あたりで綺麗な満月の風景を眺められたら良いな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/66/f0016066_04260901.jpg" alt="_f0016066_04260901.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>雛祭りの夜に皆既月食。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38522846/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38522846/</id>
    <issued>2026-03-03T11:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-05T04:39:54+09:00</modified>
    <created>2026-03-04T01:51:24+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[3日の夜は、福岡市内の天気は生憎の曇天で、楽しみにしていた皆既月食は全く観察出来なかった。鹿児島は晴天だったみたいで外西さんから写真をいただいた。「雛祭りの夜に皆既月食」なんて風流で最高だったんだけどね・・・残念！！。ウクライナや中近東上空では、忌わしい殺人兵器のミサイルの弾道が輝いていることだろう。全人類が皆で一緒に平和な夜空を見上げたいものだね。〇3月満月・・・3月3日夜、20時半過ぎに満月が起こります。3月の満月は、アメリカ先住民の間では「ワームムーン」と呼ばれていたそう。凍てつくような寒さが和らぎ、虫たちがいよいよ活動を始めるという意味合いでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〇3月3日の夜に皆既月食が起こります。この月食は日本全国で見ることができます。月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色（しゃくどういろ）」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。皆既月食の全行程が、あまり夜ふかしはしないですむ時間帯で起こるため、観察しやすい月食です。ひな祭りの夜、ご家族で観察してみてはいかがでしょうか。日本全国で見られる皆既月食は2025年9月8日以来です。次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、年が明けるとすぐに（0時7分）月が欠け始めるという、面白いタイミングに起こります。<br />
〇下記の写真は、我が家の雛祭りの飾りと外西さんからいただいた皆既月食の写真。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/66/f0016066_02093936.jpg" alt="_f0016066_02093936.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>〇前回の皆既月食は25年の９月8日だった。この日は福岡上空でも綺麗に観察出来た。月の下に写っているのはUFOかな？？（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/66/f0016066_02202010.jpg" alt="_f0016066_02202010.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>赤川登山口のマンサク鑑賞＆早春の山野草鑑賞ウォーキング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38515309/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38515309/</id>
    <issued>2026-03-01T12:07:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-03T10:50:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-01T12:07:44+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>九重連山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[赤川登山口から久住山への途上の川の両岸にはマンサクの大木が数十本存在する。想定以上の開花で、「マンズ咲く」九重の春を満喫出来た。<br />
<br />
赤川登山口から温泉へと向かう河岸のマンサクも満開状態で綺麗だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_07402351.jpg" alt="_f0016066_07402351.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>久住山を飾るマンサク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_07470747.jpg" alt="_f0016066_07470747.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>登山道の対岸に見栄えのするマンサクの大木が二本あるので、注意して川に下りる。土手沿いにツクシシャクナゲの大木も数本あるので、ツクシシャクナゲの開花時期には川に下りて鑑賞してみよう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_08144833.jpg" alt="_f0016066_08144833.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>登山路から眺めた対岸の川岸に咲く二本のマンサクの大木。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_08203131.jpg" alt="_f0016066_08203131.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>マンサクの大木を見あげて撮る。やはり対岸の登山路から眺めた方が綺麗に見える（笑）。赤川でマンサクを鑑賞した後は、長湯方面に向かい、フクジュソウ、ユキワリイチゲ、アズマイチゲの「早春の三花」を鑑賞することにした<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_08225941.jpg" alt="_f0016066_08225941.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>赤川登山口から長湯方面に向かい、アズマイチゲを散策することにした。二か所で大半は蕾状態だったが、僅かに三株だけ開花していた。嬉しい春の便りだね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_09231633.jpg" alt="_f0016066_09231633.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>長湯から籾山神社へと向かい、フクジュソウとユキワリイチゲを鑑賞した。此処のアズマイチゲは数株だけ蕾状態で鑑賞出来た。フクジュソウは満開状態でユキワリイチゲは僅かに一株だけ開花していた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_09224837.jpg" alt="_f0016066_09224837.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>籾山神社から男池へ向かう途上でユキワリイチゲを鑑賞。今年も満開状態で綺麗に開花していた。九重山麓に春の便りを届けてくれる綺麗な山野草を今年も眺めることが出来た。最初にこの花々を鑑賞してから早くも２０年の歳月が流れたよ。当時はまだ50代だったからね（笑）。人生後半の憩いをもらった九重に感謝！花に感謝！だね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_09463029.jpg" alt="_f0016066_09463029.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>一緒に鑑賞したその他の花々。クレソン、ヒメオドリコソウ、ミズバショウ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_09563019.jpg" alt="_f0016066_09563019.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>九重黒岩山の春(咲き始めたマンサクと雲海の絶景）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38514856/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38514856/</id>
    <issued>2026-03-01T07:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-03T06:11:57+09:00</modified>
    <created>2026-03-01T07:28:19+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>九重連山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[3月のスタートは、九重へ雨後の霧氷の風景と御来光を眺めに行くことにした。例年ならこの時期は、雪化粧のマンサクの風景を狙って登るのだが、今年は暖冬で雪景色は望むべくも無く、前日の雨に強風が伴えば、軽度の霧氷は付いているのではないかと思っていたが、黒岩山への登山路には霜はビッシリと降りていたが、霧氷は全く付いていなかった。おまけにヘッデンも忘れて来たので、足元が明るくなる６時半過ぎまで待ってスタートした。１６,１５２歩。<br />
<br />
まずは黒岩山に向かってスタートした。下山後は扇ヶ鼻付近までは霧氷の風景を狙って登るつもりだったので、霜が解けてドロドロ道になることを想定して、久し振りに長靴を履いて歩く事にした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_03491221.jpg" alt="_f0016066_03491221.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>九重へ向かう途中で眺めた月。3日が満月だが、生憎の曇天予報だ。今月は満月を眺めるのは無理かな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_03532615.jpg" alt="_f0016066_03532615.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center>期待した雨後の朝焼けも無く、つまらない御来光の風景だった。山頂には氷は張っていたが、霧氷は全く付いていなかったので、下山後に扇ヶ鼻へと向かうのは止めて、マンサクと山野草を鑑賞に赤川登山口方面へと向かうことにした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_03584551.jpg" alt="_f0016066_03584551.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>「早起きは三文の徳」だ（笑）。雲海の展望はまさに絶景だった。山頂直下で眺めた「雲海の御神渡り」風景。諏訪湖の御神渡りは今年も出現しなかったそうだ。<br />
〇諏訪湖の御神渡り・・・　長野県の諏訪湖の結氷状況を観察している同県諏訪市の 八剱やつるぎ 神社の宮坂清宮司（７５）は立春の４日、今季は結氷した湖面がせり上がる「 御神渡おみわた り」が現れない「明けの海」になったと宣言した。２０１９年以降８季連続。温暖化の影響とみられ、過去最長だった戦国時代の記録（１５０７～１４年）に５１２年ぶりに並んだ。御神渡りは、湖面に張った氷が昼夜の寒暖差で収縮と膨張を繰り返し、１本の道のように隆起する自然現象。気温が氷点下１０度まで下がる日が３日ほど続くと全面結氷し、出現するとされる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_04084769.jpg" alt="_f0016066_04084769.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>黒岩山山頂のマンサクは開花が始まったところだった。昨年よりは花付きが良いみたいなので、来週には満開の風景が鑑賞出来ることだろう。マンサクの飾る由布岳の展望。今季は由布岳や阿蘇の雪景色と霧氷の風景は眺めないままに終わってしまいそうだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_04233973.jpg" alt="_f0016066_04233973.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>山頂から眺めた湧蓋山、万年山、英彦山方面の雲海の展望。阿蘇山方面の雲海の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_04302030.jpg" alt="_f0016066_04302030.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>黒岩山から下山後は、赤川登山口へとマンサク鑑賞に走った。瀬の本付近で眺めた雲海に聳える阿蘇の展望。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_06093708.jpg" alt="_f0016066_06093708.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
大勢の方が車を停めて、雲海の絶景に魅入っておられた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_05105454.jpg" alt="_f0016066_05105454.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>雲海に聳える祖母山の展望。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_05142700.jpg" alt="_f0016066_05142700.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>雲海の展望を眺めた後は、赤川登山口へと走り、マンサクの風景を眺めることにした。少し早いかなと思っていたが、嬉しいことに満開のマンサクを鑑賞することが出来た。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_05522254.jpg" alt="_f0016066_05522254.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>江川ダム＆英彦山ウォーキング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38512090/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38512090/</id>
    <issued>2026-02-28T08:50:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-03T22:27:33+09:00</modified>
    <created>2026-02-28T08:50:35+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>英彦山</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2月末は、英彦山と岩屋神社を歩いて春の訪れを感ずることにした。早朝時の江川ダム付近では、予想に反して小雨がぱらついていたので、一旦自宅に引き返そうかと思いつつ、江川ダム周辺をブラブラしてた後で、英彦山界隈の山野草だけ鑑賞に歩いて見ることにした。11,794歩。<br />
<br />
江川ダムの水位は寺内ダム程には下がっていなかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21304324.jpg" alt="_f0016066_21304324.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>江川ダム管理事務所内の水槽。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21471853.jpg" alt="_f0016066_21471853.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>夜須川沿いの菜の花と高木神社の河津桜。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21310777.jpg" alt="_f0016066_21310777.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>英彦山のセリバオウレンは１０株程度開花していた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21374613.jpg" alt="_f0016066_21374613.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>開花しているホソバナコバイモは２株だけ発見。大半の株は蕾のままだった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21360248.jpg" alt="_f0016066_21360248.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>令泉寺境内のロウバイ、コショウノキ、ミツマタ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_21554469.jpg" alt="_f0016066_21554469.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ミスミソウを鑑賞に深倉峡へ向かう。梅の花が満開で深倉峡の岩場の展望を飾っていた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_22055175.jpg" alt="_f0016066_22055175.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ミスミソウは開花が始まったところだった。前日の雨で水量が増していたので、接写が厳しかった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_22110016.jpg" alt="_f0016066_22110016.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>深倉峡で鑑賞したその他の山野草。ツクシショウジョウバカマ、タマゴケ、ツルアリドウシ、アケボノシュスラン。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_22171167.jpg" alt="_f0016066_22171167.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>深倉峡から岩屋神社に向かう予定だったが、疲れて来たので、日田の家へと帰宅した。庭の河津桜と白梅が満開で綺麗だった。14時から18時過ぎまで庭掃除をして過ごした。同級生のＮ君が来て、Ｇ君の身体の状態が良くないとの知らせをもらった。皆体にガタの来る年代になったんだよね。寂しさを感ずる日になった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/66/f0016066_22174155.jpg" alt="_f0016066_22174155.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「ゆづるはの会」勉強会・・・（菖蒲ヶ浦古墳群）。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto1952.exblog.jp/38500820/" />
    <id>http://kabuto1952.exblog.jp/38500820/</id>
    <issued>2026-02-25T20:21:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T04:14:03+09:00</modified>
    <created>2026-02-25T18:01:23+09:00</created>
    <author><name>kabuto1952</name></author>
    <dc:subject>ゆづるはの会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は「ゆづるはの会」の勉強会だった。太宰府市文化財課の中村氏をお招きしての「菖蒲ヶ浦古墳群」についての勉強会に参加した。<br />
<br />
太宰府市高雄山の遠望。出土した鏡（方格規矩鏡）。<br />
〇方格規矩鏡・・・方格規矩鏡（ほうかくきくきょう）とは、漢鏡の一種で、鏡背の内区がいわゆる方格（四角形）と規矩（TLV）によって分割され、その内部に細線による主文様を有する鏡の総称。内部に配される文様は様々でそれによってさらに細かく分類される。別名として、特に欧米ではTLV鏡（英語: TLV mirror）と呼ばれるほか、博局文鏡とも言われる。<br />
〇出土した鏡は葛織物で覆われていたとのことで、非常に貴重な物であると考えられる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/66/f0016066_18015609.jpg" alt="_f0016066_18015609.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/66/f0016066_19193802.jpg" alt="_f0016066_19193802.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>高雄山山頂（151m)・・・筑紫女学園の生徒を見守る様に校舎の裏手に聳える山。石穴観音にも隣接し、何やら古代の重要な歴史が隠させている様な雰囲気のある低山だ。<br />
〇菖蒲ヶ浦古墳から出土した鏡は最新技術で、鏡の周囲の文字らしき物を分析中だそうだ。鏡は葛織物に包まれていたとのことだから、かなりの貴重性がある。現在日本の古墳から多数出土する「三角縁神獣鏡」の様な国産の鏡と違って、中国王朝から下賜された物であれば、「大宰府古代九州王朝説」が、一気に信憑性を帯びて来ることになるかも知れない。・・・ワクワクして来るね（笑）。<br />
〇「大宰府古代九州王朝説」・・・九州王朝説は、7世紀末まで九州に日本を代表する王朝があり、太宰府がその首都であったとする説である。邪馬台国から5世紀の「倭の五王」までを九州に比定する論者は、古くは鶴峰戊申から太平洋戦争後では長沼賢海らがいる。古田武彦も九州の邪馬壹國（邪馬臺國）が倭国の前身であるとし、その後、九州に倭国が成立したが、天智天皇2年（663年）「白村江の戦い」の敗北により滅亡に向かったとしている。ただ2021年（令和3年）現在、井上光貞、榎一雄、山尾幸久など複数の東洋史・日本史学者等は古田説を批判しており、主要な百科事典や邪馬台国論争の研究書には記載されていない。注：本記事は、古田史学会で発表された論文や九州王朝説支持者の著作の内容などを含むため、古田説とは異なる。また互いに矛盾する箇所もある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/66/f0016066_19341792.jpg" alt="_f0016066_19341792.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
