傾・大崩・九重(一日目)
2008年 07月 19日
「道の駅たけだ」で待ち合わせをします。パトカーがやって来て覗き込まれました。竹田と言えば「荒城の月」です。この日は満月でした。岡城址から満月を眺めたい気分でした。

九折登山口の夜明けです。稲光が気になります。車は私達以外に一台もありませんでした。

九折鉱山跡から登山道に入ります。

4月はこれを下りてきました。今回はこの登山道を登り上がります。この後30分ほど登った後に雷音にビックリして退却することになります(笑)二人共昨年の由布岳の落雷事故現場に
遭遇しています。落雷は絶対駄目です・・・私も即賛成して撤退です。

落雷で撤退はいいのですが、時間が余り過ぎます。大崩登山組が到着する予定時間は
午後4時です。二人は食材を買出しに延岡まで行きます。私は祝子川キャンプ場に直行
しました。山道途中の展望台からの大崩山系の展望です。

「美人の湯」で休憩して睡眠不足を補いました。庭のフヨウの花が綺麗でした。

午後4時過ぎに福岡の大崩登山組4名が到着です。もと「テクテク・・・」のメンバーです。
夜はバーベキューで楽しい宴です。

深夜突然素晴らしい体験をしました。私の愛読書「ニホンオオカミは生きている」の世界が
出現です。この本の著者である西田先生は祖母山山小屋にてニホンオオカミに接近遭遇
しています。満月の夜には祖母・大崩山系奥深い場所でこの世の生き物とは思えない遠吠えを聞くことがあるらしいです。私にはこの愛嬌のある顔をした捨て犬がニホンオオカミ」に見えてしかたありませんでした(笑)


