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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

炎鵬勝ち越し!。

白鵬が相撲界から追放されて以来、大相撲を観戦するのを止めていたが、先場所からまた相撲観戦を始めている。首の大けがによる7場所連続休場を経て、序の口まで陥落した弟子の炎鵬が十両昇進にリーチがかかっているからだ。先場所は惜しくも優勝決定戦で敗れたが、今場所は勝ち越せば十両に復帰出来る番付けまで上がって来ている。関取在位30場所は親方になるための重要な資格要件の一つで、炎鵬は現在29場所。今場所勝ち越して十両に昇進すれば、来場所関取在位30場所となり親方になるための資格を獲得出来る。白鵬が追放されて宮城野部屋は消滅しているが、炎鵬が白鵬の敵討ちで宮城野株を取得して部屋を再興させてもらいたいものだ。


炎鵬曰く、白鵬は日本相撲協会を離れたが、大相撲へ誘ってくれた恩師であることに変わりない。炎鵬はしこ名への思いを胸に「必ず自分の力でこじ開けて、つかみ取りたい」と力を込めた。
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西十両13枚目の藤天晴(19=藤島)が、来場所の幕下転落が確実となる10敗目を喫した。東十両6枚目の日翔志に敗れ、5勝10敗で新十両場所を終えた。この結果、東幕下4枚目で今場所を5勝2敗で終えた、幕内経験者で人気力士の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、3年ぶりに関取に復帰することが確実となった。14日目を終えて十両下位の剣翔、島津海、荒篤山は幕下転落が確実な成績だった。藤天晴も幕下転落は避けられないとはいえ、6勝9敗で終えていれば、十両残留の可能性もあったが、10敗目を喫して幕下転落が確実。十両に4枠の“空き”ができる見込みで、炎鵬は幕下から十両への昇進の優先順で、4番手相当とみられるため、昇進が確実となった格好だ。炎鵬が十両に再昇進すれば、脊髄損傷の大けがで途中休場した23年夏場所以来。5月夏場所の番付編成会議が行われる25日に、十両昇進力士が発表される。この日の藤天晴は、日翔志に一方的に押し出された。取組後は「人生で1番、長くて苦しい15日間でした。いい勉強になりましたし、たくさんのことを学んだ場所でした。この負けを次に生かせるかどうか。この先『この場所の負け越しがあったから、今がある』と言えるように、やっていくしかない。また、強くなって戻ってきます」と力説。すでに幕下転落は覚悟している様子で、はい上がってくると誓った。ベテランの域に達した31歳炎鵬も、ざんばら髪の19歳藤天晴も、関取という特別な地位への思いは変わらないのかもしれない。
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平成以降の幕下東4枚目を見てみると、6勝→十両昇進率100%、5勝→十両昇進率73%、4勝→十両昇進率10%。今場所は炎鵬に追い風があると思います。幕下上位で昇進の強力なライバルになりそうなのが大花竜だけで、あと東筆頭2勝2敗の日向丸が勝ち越せるかぐらい。また十両下位でもまるで相撲になっていない剣翔は陥落(引退かも?)確定的で、荒篤山、島津海、錦木もこのままの流れだと陥落濃厚。玉正鳳も足痛めている素振りあります。炎鵬は5勝(あと3番のうち2勝)すれば関取復帰濃厚と見ます。

by kabuto1952 | 2026-03-20 05:34 | その他 | Trackback
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