17日は、日田での一日を過ごした。重労働でグテングテンに疲れた一日だった。裏庭で一段と大きく、桜の花と見間違えるような淡いピンクの花が目立つ大木があるが、「露茜」と言う品種の梅みたいだ。苗木を購入した時はカタカナの名前の梅だったと思うが、ネットで検索したら、「露茜」と言う最近の品種にヒットしたから多分これだろう(笑)。それにしても想像以上に大木になって存在感のある木に成長した。日田の裏庭では、ソメイヨシノ以外の早咲きの桜が数本開花していたが、この「露茜」が一番豪華に開花して裏庭を飾っていた。8,925歩。
花の真下から見上げて撮った写真。木が大きくなり過ぎて花の接写が出来ない(笑)。

下記の写真は、ネット上から無断で拝借しています。
〇露茜・・・「露茜」は、近縁種の日本スモモとの交雑です。果実重が約40 g~と大きく、果皮は全面に赤く、果肉も鮮紅色で、梅酒やウメジュースにした場合に鮮やかな紅色の美しい製品ができ、またポリフェノール類など機能性成分が豊富に含まれる注目の新品種です。

前庭の「コブシ」が満開になっていた。まだ残っている河津桜と梅とお揃いの開花で我が家の庭の春を飾っていた。これから我が家の庭木の花々が一斉に開花を始めて来る。

福岡のベランダではフリージアが咲き始めている。最初の早咲きは、早くも花瓶の花となっている(笑)。黄金オニユリとヒゴスミレの花芽が沢山出て来た。
〇ヒゴスミレ・・・肥後の国(現在の熊本県)で初めて見つかったか、和名を付ける際の標本を採取したかの、いずれかではないかという。九州の名前が付いたスミレにはツクシスミレ(筑紫菫)もあるが、こち らは分布が主に九州で産地を表しているようだ。ヒゴスミレの分布は本州から九州と言われるが、出会う機会が少ない。というよりほとんど無い。同じように葉が3~5全裂しさら に細裂するエイザンスミレは比較的見られるのに、野生のヒゴスミレは希少種だ。両者は生育地が陽地と陰地の違いがあり、花の 色も白と淡紅色と異なり、形も少し小さく花期も遅いという。小葉の細裂の仕方が一番分かり易い判別点のようだ。
〇黄金オニユリ・・・黄色地に濃紫色の斑点が入る花。1930年ごろに長崎県対馬で発見されたオニユリの突然変異種。葉腋にムカゴをつける。ユリ科
