10日は天拝山麓のサクラツツジを鑑賞に行った。自然のサクラツツジは屋久島でしか鑑賞したことがないが、我が家の近くでも天拝公園と昭和の森の二か所で鑑賞することが出来る。特に天拝公園のサクラツツジは、本家の屋久島の開花時期よりも格段に早く開花する。先日鑑賞した時には、テッペンの方に蕾があったので、ひょっとしたら開花しているのではないかと思って鑑賞に行って来た。
白い春が沢山開花。サクラツツジ(淡いピンクだが・・)、シロモモ、セリバオウレン。
〇サクラツツジ・・・サクラツツジは屋久島の山岳部の登山道でよく見かける花で標高1,700m付近まで咲いています。花が桜色に近いことから サクラツツジと呼ばれていて、色の濃いものから白いものまで 花によって差があります。花の咲く2月~6月にかけて里から山の 高い方へ移っていくき、白い花のハイノキ共に森の中にきれいに咲きます。生木でもまずまず燃えることから昔、岳参りのとき一晩中燃やし暖をとったと言われています。

ミヤマガンショウ、ハクモクレン。
〇ミヤマガンショウ・・・ミヤマガンショウは、中国原産のモクレン科オガタマノキ属の常緑高木です。樹高は2~4m程度になります。葉は枝に互い違いにつき革質で長楕円形をしており、色は濃緑色、長さ13~18㎝、幅5~8㎝程度です。2~3月頃に枝の途中の葉の付け根にハクモクレンに似た一重から二重の白色で芳香をもつ花を開花させます<br>
