8日は、久しぶりに阿蘇高岳へ御来光登山の予定で、7日夜は阿蘇道の駅で車中泊していたが、深夜に寒さに耐えきれずに目が覚めたので、日田の家まで逃げ帰り、釈迦~御前岳のマンサク観賞登山に変更することにした。14,156歩。
早朝時には、釈迦岳山頂付近は霧に覆われて、薄い霧氷が付いているほどの寒さだった。

釈迦岳山頂。淡い霧氷が付く寒々とした風景だった。

マンサクは満開状態で綺麗に開花していた。



御前岳山頂からの展望。

下山時の電波基地からの釈迦岳、御前岳の展望。

釈迦岳から下山後に「Forestの森」に立ち寄る。フジザクラが満開、「バイカアマチャ」の実を始めて鑑賞。開花期に是非とも鑑賞してみたい。

2018年7月に宮崎で鑑賞した「バイカアマチャ」の花。
〇バイカアマチャ・・・バイカアマチャは、東海地方、紀伊半島、四国、九州などに自生するアジサイ科バイカアマチャ属の落葉低木で、ヤマアジサイの近縁種です。花が咲いている姿になんとなく風情があることから栽培されますが、盆栽風にして育てられることがあります。
バイカアマチャの和名は、木の姿がアマチャに、また、花がウメに似ていることに由来しますが、アマチアマチャはアジサイ属で別属になります。また、アマチャとは異なり、飲用としての利用はできませんので注意が必要です。

午後からは夕方まで日田の家の裏庭の整理をした。河津桜は散り始め、コブシの花が咲き始めた。山ばっかり行ってないで、今年は裏庭の木々の剪定作業をしっかりとやらなければ、裏庭もかなり荒れてしまった。

庭では沢山の木々の花が開花を始めていた。テッポウスイセン、ピンクシャンデリア、トサミズキ、イセツツジ。
