4日は宗像海岸から志賀島を歩く予定だったが、午後から急用が出来たので、志賀島ウォーキングは5日に変更して、夕方ちょこっと天拝山麓の花見ウォーキングを楽しんだ。
志賀島の「沖島」へは4日の16時19分に14センチまで潮が引くので、歩いて渡れるチャンス到来だった。昨年は3月31日に渡ったが、年間で干潮になるのは深夜が多く、3月の機会を逃すと来年まで待たなければならなくなる。幸いに5日も天気が良く、夕陽を眺めて島歩きを楽しめるチャンスだ。月末が最高のチャンスだが、長靴で渡れば問題ないだろう。

たった二株になってしまったと思っていたセリバオウレンだったが、嬉しいことに、6株も開花していた。

もう一つのビックリは、サクラツツジが開花しそうだったことだ。おまけはカラタチバナの発見。これで天拝山では、一両から万両までの赤い実を、あの短い登山路内で一網打尽に鑑賞出来ることになった。ミヤマガンショウとボケの花。

河津桜とミモザアカシアが満開で綺麗だった。

4日夜20時過ぎのアフター満月。3日の皆既月食の観察は残念だったな。4月の満月は2日だ。予定では宮崎と鹿児島に遠征中だが、韓国岳あたりで綺麗な満月の風景を眺められたら良いな。
