3日の夜は、福岡市内の天気は生憎の曇天で、楽しみにしていた皆既月食は全く観察出来なかった。鹿児島は晴天だったみたいで外西さんから写真をいただいた。「雛祭りの夜に皆既月食」なんて風流で最高だったんだけどね・・・残念!!。ウクライナや中近東上空では、忌わしい殺人兵器のミサイルの弾道が輝いていることだろう。全人類が皆で一緒に平和な夜空を見上げたいものだね。
〇3月満月・・・3月3日夜、20時半過ぎに満月が起こります。3月の満月は、アメリカ先住民の間では「ワームムーン」と呼ばれていたそう。凍てつくような寒さが和らぎ、虫たちがいよいよ活動を始めるという意味合いでしょう。
〇3月3日の夜に皆既月食が起こります。この月食は日本全国で見ることができます。月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。皆既月食の全行程が、あまり夜ふかしはしないですむ時間帯で起こるため、観察しやすい月食です。ひな祭りの夜、ご家族で観察してみてはいかがでしょうか。日本全国で見られる皆既月食は2025年9月8日以来です。次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、年が明けるとすぐに(0時7分)月が欠け始めるという、面白いタイミングに起こります。
〇下記の写真は、我が家の雛祭りの飾りと外西さんからいただいた皆既月食の写真。

〇前回の皆既月食は25年の9月8日だった。この日は福岡上空でも綺麗に観察出来た。月の下に写っているのはUFOかな??(笑)。
