赤川登山口から久住山への途上の川の両岸にはマンサクの大木が数十本存在する。想定以上の開花で、「マンズ咲く」九重の春を満喫出来た。
赤川登山口から温泉へと向かう河岸のマンサクも満開状態で綺麗だった。

久住山を飾るマンサク。

登山道の対岸に見栄えのするマンサクの大木が二本あるので、注意して川に下りる。土手沿いにツクシシャクナゲの大木も数本あるので、ツクシシャクナゲの開花時期には川に下りて鑑賞してみよう。

登山路から眺めた対岸の川岸に咲く二本のマンサクの大木。

マンサクの大木を見あげて撮る。やはり対岸の登山路から眺めた方が綺麗に見える(笑)。赤川でマンサクを鑑賞した後は、長湯方面に向かい、フクジュソウ、ユキワリイチゲ、アズマイチゲの「早春の三花」を鑑賞することにした

赤川登山口から長湯方面に向かい、アズマイチゲを散策することにした。二か所で大半は蕾状態だったが、僅かに三株だけ開花していた。嬉しい春の便りだね。

長湯から籾山神社へと向かい、フクジュソウとユキワリイチゲを鑑賞した。此処のアズマイチゲは数株だけ蕾状態で鑑賞出来た。フクジュソウは満開状態でユキワリイチゲは僅かに一株だけ開花していた。

籾山神社から男池へ向かう途上でユキワリイチゲを鑑賞。今年も満開状態で綺麗に開花していた。九重山麓に春の便りを届けてくれる綺麗な山野草を今年も眺めることが出来た。最初にこの花々を鑑賞してから早くも20年の歳月が流れたよ。当時はまだ50代だったからね(笑)。人生後半の憩いをもらった九重に感謝!花に感謝!だね。

一緒に鑑賞したその他の花々。クレソン、ヒメオドリコソウ、ミズバショウ。
