21日は、春を探しに井原山の水無渓谷を歩いて来た。井原山から下山後は佐賀方面へと走る予定だったが、一旦帰宅し午後から政庁跡周辺から四王寺山登山口周辺を春を探して歩いて来た。11,928歩。
晴天続きなので、水無渓谷の水量もかなり少なめだった。

水無渓谷の小さな春。もう直ぐ開花しそうなホソバナコバイモ、ユリワサビ。

帰路にて「初御代桜」を鑑賞。
〇裂田溝・・・養老4年(720年)に成立した『日本書紀』の神功皇后紀に記された人工用水路で、那珂川から取水して山裾を流れる溝の総延長は約5.5kmに及びます。大きく張り出す台地を貫いて溝を掘り抜くなど一大土木事業といえます。開削時期は明確ではないのですが、奈良時代以前に開削されたのは確かで、国際交流の地であった筑紫の発展を支え続けました。中世以降も溝の改修が続けられ、水田地帯の脇を流れる水辺の風景は今なお当時の名残をとどめています。
夕方は、図書館への返本のついでに政庁跡周辺~四王寺山登山口をちょいと歩いて春を探した。

フラサバソウ、オオイヌノフグリ、ハコベ、ハルジオン。

カラスノエンドウ、ホトケノザ、ウマノアシガタ、ナズナ。
