二十四節気では早くも「雨水」となった。左足の状態も完全では無いが、かなり良くなって来たので、正月から考えていた「馬見山」を歩く事にした。16,879歩。
大己貴神社に参拝後に、登山口の馬見山キャンプ場に向かう。下段の写真が「古処山~馬見山」の縦走路の展望。

馬見山登山口をスタート。前回の登山が2023年の10月だから、約二年振りの馬見山登山となる。山頂直下で男性に追い越されるまで、誰一人遭遇することの無い登山路をフ~フ~言いながら登り上がった。標高600mを過ぎた辺りから左足に痛みが出始めたが、何とか山頂迄辿り着くことが出来た。

登山道の途中にある「神牛岩」。前回は途中から別のルートを歩いているので、この岩には遭遇しなかった。牛の姿に似ていなくもない(笑)。

ようやく山頂に到達。こんなにきつい山だったかな(笑)。

山頂の近くにある展望所からの展望。「春霞」と言うのか、晴天の割には展望は良く無かった。下段は古処山、屏山方面の展望。当初は屏山まで歩くつもりだったが・・・。

「宇土浦越」までの下山路は膝痛との戦いとなる。「宇土浦越」まで、標高差300mの下山路は一歩一歩ゆっくりと慎重に下山した。下記は「筑前茅城跡」からの展望。

宇土浦越まで下山。此処からの下山は、杉山の中を割と傾斜の緩い下山道となるのでホッと一息。勿論、当初に予定していた屏山まで往復することは止めることにした(笑)。無事に「干支登山」を終了することが出来て感無量!!。

山中には開花直前のコショウノキが沢山あった。

下山後は「馬見神社」に参拝。
