19日は、二十四節気では「雨水」となる。そろそろまとまった降雨の欲しい時期だね。23日の「斉明天皇と筑紫」のフォーラムには家内も一緒に参加するので、ドライブを兼ねて再度朝倉周辺の遺跡をちょいと訪ね歩くことにした。6,760歩。
〇「雨水」・・・雨水(うすい)とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。
「天子の森」と「陵山」からの展望。
〇「天子の森」・・・飛鳥時代の斉明天皇が営まれた宮殿。大和朝廷と親交の深かった百済は、660年新羅・唐の連合軍に亡ぼされました。そこで百済救援軍を派遣するため、661年に斉明天皇が都を遷され、朝倉橘広庭宮をつくられたといわれています。正式にはその所在は分かっていませんが、朝倉地域の地元では「天子の森」付近だと伝えられています。

「恵蘇八幡宮」参道の河津桜が開花を始めていた。フラサバソウ(別名を「ツタバイヌノフグリ」)。