昨年から、普段の生活では痛みを感じないが、歩行を始めて数百メートルも歩くと、毎回の様に左足ふくらはぎに痛みを感じて、急坂を上り下りする登山では特に辛さを感ずるようになって来た。当初は筋肉痛だと思っていたが、数か月も回復しないので、心配になって、今日は病院で検査をしてもらうことにした。
診断では「シンスプリント症」で、それ程大した症状でのなさそうなので安心した・・・帰宅してネットで調べたら、別名「初心者病」とも呼ばれているそうだ。・・・そうなんだ自分は登山の初心者なんだと、多少ガッカリした(笑)考えるに、自分の登山は、長丁場や困難な岩場や藪の中を殆ど歩いたりはしないからね(笑)。
〇ランニング中に足のすねが痛くなったことはありませんか? あまり聞き慣れない言葉ですが、これはランニングやジョギング中に発生するシンスプリントと呼ばれるスポーツ障害の症状かもしれません。走ったり、ジャンプしたりしたときに、すねの内側に痛みが出ます。最近はランニングやジョギングブームもあって、シンスプリントに悩まされているランナーが増えています。スポーツを始めたばかりの人に多く見られ、初心者病とも呼ばれています。しかし、その症状は疲労骨折との見分けがつきにくく、見極めが大切です。
〇レントゲンで疲労骨折はないかと調べ、ラストは超音波治療で筋肉の周囲を治療したらだいぶ気持ちが良くなった。完治するまで行院に通ってみよう。膝痛に初心者病・・・足底やアキレス腱も痛めたが、登山を始めて以来十数年も山歩きを継続すれば、足もボロボロになるさ(笑)。今年一年の登山の目標は、残りの「日本百名山」と「九州百名山」を踏破することだけど、大好きな九重や福岡周辺の低山ならまだまだ歩くぞ!!(笑)。