4日から「立春」だ。週末はまたしても大寒波が襲来いて来る予報だ。記録的な大雪に見舞われている地域で、これ以上の被害が出ないことを切に祈るばかりだ。もう少し寒暖の一進一退を繰り返せば、暖かな本当の春がやって来る・・・穏やかで綺麗な早春の海の景色を眺めに遠くへ行きたい気分だ。4日は、世界ガンデーでもあるらしい。「天声人語」には落合恵子さんの闘病への思いが紹介されている。あのレモンちゃんも肺がんと戦っておられる。自分も大腸癌を患って10年になるが、当時は70歳まで生存出来たら幸せだと思って、唯一の趣味であった山歩きを心置きなく全力で楽しむことにした。幸いに73歳まで存命出来て、日本各地の山々の風情を大いに楽しむことが出来た。あともう少し、綺麗な四季折々の山の風情を楽しみたいものだ!!。
下記の文章は、4日の朝日新聞「天声人語」から無断で一部抜粋しています。
〇作家の落合恵子さん(81)が肺がんと診断されたのは、2023年だった。まず心に決めたのは、この先も自分で選ぶということ。自分の人生であり、自分の病気である。その治療を「お任せします」と丸投げはしない、と近著『がんと生ききる』に当時の心境を記している。
〇5日の朝日新聞朝刊には、福智山山麓公園の「セツブンソウ」が一輪だけ咲いたと紹介されている。自然の山野草では無いので、十数年前に二回だけ鑑賞に行ったことはあるが、それ以来鑑賞に行ったことが無いので、干支の山の「馬見山」「馬ヶ岳」登山と一緒に久しぶりに鑑賞に行って見ようかと考えている・・・下記の「セツブンソウ」の写真は、2012年に「福智山」山麓公園で撮影したものです。
〇拓郎さんも、今年は病魔に負けていないで、二回のコンサートを久しぶりに開催するそうだ。その様子はDVDかCDが発売されるだろうから楽しみだね。