今日の夕方は天拝山を歩いて、先日鑑賞した「御自作天満宮」と天拝山山頂の白梅の開花状態を眺めることにした。18日にはまだ蕾だった「御自作天満宮」の「天拝の白梅」は僅かにに二輪だけ開花。天拝山頂の白梅は開花が進んでいたが、18日に比べてそれ程の進展はなかった。7,913歩。
武蔵寺門前の白梅も開花。

御自作天満宮境内の「天拝の白梅」もようやく二輪だけ開花していた。

天拝山山頂の白梅。宝満山、四王寺山の遠望を飾る白梅。

天拝山山頂からの福岡市内の展望。「お爪立ちの岩」からの福岡市内の展望。

先日鑑賞した花は、「リュウキュウルリミノキ」「キツネノメマゴ」かな??。
〇リュウキュウルリミノキ・・・林内に生える常緑低木。花は葉の脇につき、白色で冬期に開花。つぼみはやや赤紫色ががる。実は青色に熟する。八重山諸島にはルリミノキ属が7種分布する
〇キツネノメマゴ・・・ キツネノマゴの変種で、亜熱帯の路傍、林縁に見られる一年草。高さ20cm程度。葉は対生し、長さ2cm程度の卵形。キツネノマゴに比べて葉は肉厚で小さく、両面に毛が生えている。夏~秋に開花。沖縄で見られるキツネノマゴはこのタイプが多いのかもしれない。
石垣島などでは、葉が小さくて照りのあるキツネノメマゴという植物が見られるとのことである。