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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

春日公園梅見ウォーキング。

昨日で寒さの峠は越えたみたいで、今週末の寒波が通過すれば、「立春」に向けて少しずつ春めいて来る時期かな。今日は早朝と夕方に、何時もの近隣地区を春の気配を尋ねてウォーキングを楽しんだ。冬景色も英彦山、九重、宝満山で鑑賞出来たので、チャンスがあれば、阿蘇山と湯布岳で御来光と霧氷の景色を眺めたいと思っているが、どうだろうかな。12,350歩。

春日公園内の宝満山を飾る満開の白梅。
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やっと草刈りをしてくれたので、航空自営隊春日基地に展示されている「F1戦闘機」が道路から見やすくなって来た。
〇F1戦闘機・・・F-1(エフワン/エフいち)は、日本の三菱重工業が開発した第3世代ジェット戦闘機。同社のT-2高等練習機の発展型であり、航空自衛隊で支援戦闘機(事実上の攻撃機または戦闘爆撃機)として運用された。量産1号機の初飛行は1977年(昭和52年)で、同年より部隊配備を開始した。その後、後継機であるF-2の配備が進み、2006年(平成18年)3月9日に全機が退役した。
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須玖岡本遺跡の高台からは、宝満山に昇る御来光と背振山に落ちる夕陽が眺められる。岡本遺跡から延びる「祭祀線」はどうなっているんだろうね。
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昨日、例会の最中に教えてもらったこと。春日神社の行事の「春日の婿押し」は、平安時代からの正月の宮中の行事だとのこと。家に帰って調べて見たら、なるほど「枕草紙」第三段にも書かれていた。
〇「春日の婿押し」は、前年中に結婚した新郎新婦を祝福する行事で、成人の日の前日の夜に45歳以下の氏子で組織された「三期組合」の人たちを中心に行われる行事である。起源には諸説があるが、1586年に兵火にかかり、文書や記録が全て焼失してしまったため、今となっては起源説の正誤は判別できないが、現在まで春日の婿押しが伝承し続けていることから、地域にとって非常に親しみ深い行事であることは確かである。地域で愛されていることはもちろん、昭和51年(1976年)に県無形民族文化財指定を、平成8年(1996年)には国指定の重要無形民俗文化財指定を受けるなど、地域だけでなく、国として守っていくべき祭り・伝統であると認定を受けている。
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〇枕草子第三段。
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by kabuto1952 | 2026-01-26 22:55 | 近隣ウォーキング | Trackback
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