今日は、先日開花情報が報道された「大宰府天満宮」の「飛梅」を開花を鑑賞することにした。11時からは「御自作天満宮」の
「御開扉」の日でもあったが、残念なことに、「古代史研究会」の例会・新年会と重なってしまったので、寒風吹きすさぶ早朝だけのウォーキングデーとなった。9,236歩。
前日の宝満山山頂に比べたら、そよ風に感ずる早朝の風だったが、夜明け前はかなり冷たく感じた。

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」・・・「飛梅」は二輪咲いていた。
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この俳句の作者は、松尾芭蕉の優れた弟子の一人である服部嵐雪です。彼は江戸豊島郡湯島(現在の東京都)の出身で、武士から俳諧師に転身しました。

菖蒲池周辺の白梅、枝垂れ梅もかなり開花していた。

「夢塚」(芭蕉句碑)を飾る紅梅も開花。
〇「夢塚の碑」・・・太宰府天満宮菖蒲池畔にあります。松尾芭蕉の辞世の句。「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」。太宰府天満宮参拝の夢をもっていたとして建碑したものです。

毎年開花の早い境内入口の赤梅は、数日中には満開かな。
〇太宰府天満宮には5組の狛犬が居るが、大鳥居から入って最初の石灯篭笠石の上に狛犬が居る。二代藩主黒田忠之が武運長久と家門繁盛を願って寛永2年(1625)寄進したものです。
