今日の午前中は黄砂が大量に降って天気は悪いだろうと思っていたら、昼頃には青空が綺麗に見え始めたので、今年最初の天拝山を歩くことにした。天拝山から下山後は二日市温泉で疲労を癒し、週末の寒波予想に対して鋭気を養うことにした。10,085歩。
武蔵寺、御自作天満宮、白瀧神社の梅の開花を眺めて歩く。御自作天満宮の「天拝の白梅」の蕾が膨らんで来た。1月25日の御開扉には開花しているかな。
〇御自作天満宮には、菅原道真公が自らの姿を刻んだ坐像が奉ってあります。道真公が自ら彫られた坐像は全国的にみても珍しいとのことです。扉が開かれるのは年に3回しかありません。〇日時 1月25日(土)11時~14時頃。

天拝山山頂直下。雑木を切り払う作業は終了したみたいだ。かなりの展望が開けて来た。

天拝山山頂。前日からの黄砂の影響は残っていて、展望は霞んでいた。

天拝山山頂には数本の梅の木があるが、ポツポツと開花が始まっていた。日本各地は、来週の水曜日あたりから週末にかけてかなりの低気圧に覆われる予報だが、その後は春の訪れを感ずる様な好天気に恵まれることだろう。

「おつま立ちの岩」からの展望も見事に広がっていた。宝満山、四王寺山、天拝山に囲まれた筑紫野の地は、古代文明の発祥・発展した地だ。「幻の邪馬台国」もこの周辺の何処かの地に存在したのだろう。

登山道で見かけた、一両、十両、千両、万両の赤い実。

その他の実。イワガネ、イズセンリョウ、アオキ、ハナミョウガ。

天拝山から下山後は、二日市温泉「博多湯」で前日からの疲労を癒した。平日350円、休日450円の廉価で良質な温泉だ。フロントの女の子がとても美人なのが気に入っている(笑)。