17日、18日の二日間で長崎方面に走り、残りの九州百名山二峰と離島三島を歩く計画で深夜に福岡をスタートした。二日間は九州全域に黄砂が降る予報だったが、多良海岸に立ち寄り御来光を眺めることにした。
御来光の時間帯は干潮に近く、大魚神社の鳥居は海面上にあった。
〇大魚神社の海中鳥居・・・太良町栄町の有明海には3基の海中鳥居があります。約300年前(1693年頃)島に置き去りにされた代官が大魚(ナミノウオ)に救われ、 感激した代官は魚の名を取って「大魚神社」を建て、岸から約2丁(約200メートル)の海中に鳥居も建てたといわれています。この鳥居は沖ノ島との間の鳥居であり、30年毎に建立する習わしが今も伝えられています。人気の撮影スポットです。