今日は、深夜2時から「由布岳へGO!」で構えていたが、寒さで腰が浮かなかった。近くの宝満山も多少の雪景色はあるかも知れないが、わざわざ御来光鑑賞も出来ない様な曇天予報の中を、早朝から出かけることもないと考えて、登山は止めることにした。結局午前と午後に分けて、家の周辺と大宰府近郊の「寒中の春」を探して歩くことにした。13,566歩。
今日は熊野神社で10時から「どんど祭り」が開催の予定だったので、見学後に春日神社に参拝した。

池の周辺では水仙が満開になっていた。

「清明の井」では早咲きの梅の大木があるが、今年も開花が始まっていた。良く観察して見ると「六弁の梅」が数輪開花していた。

「六弁の梅」と言えば「隈麿公の墓」に多数存在するが、今日の段階では梅一輪も開花していなかった。

榎社と王城神社。
〇王城神社・・・王城神社は、事代主命(ことしろぬしのみこと)(恵比寿神)をお祭りする太宰府市通古賀の氏神様です。その創始は、神武天皇が四王寺山に城を築いた際に、その峰に武甕槌命(たけみかづちのみこと)と事代主命をまつったことに由来するとされており、その後天智天皇四年(665年)に大野城を築く際に、現在の通古賀の地に移されたと伝えられています。その後も、大宰府が栄えるにつれて、上下の別なく信仰を集め、『王城神社縁起』(太宰府天満宮蔵)には、菅原道真が大宰府に流された折りには、王城神社の社人が府の南館にたびたび訪れたと書かれています。しかし、戦国時代の争乱により社殿は焼け落ち、衰退していたが、その後、小早川隆景により再建されました。

ウォーキング中に鑑賞した庭木の実。キンカン、マサキ、マユミ、クス。曇天で寒い一日だった。今季中に由布岳と阿蘇の御来光と雪景色を眺めたいと思っているが、なかなか遠い景色になってしまったな(笑)。
