今日は福岡市内でも雪が舞った。雪見登山に出かけたいところだったが、山間部では強風で荒れ模様の天気が予想されたので、一日延期して、晴天予報の阿蘇山か由布岳へと向かうことにした。折しも今日は「鏡開き」だったので、先日の「七草粥」同様に「無病息災」を祈願して大好物のぜんざい餅を美味しくいただき、近隣を軽く散歩した。近くの小学校の校庭では「どんと焼き」も開催されていた。8874歩。
〇鏡開き・鏡割り・・・正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事である。神仏に感謝の気持ちを示し、無病息災などを祈って、供えられた餅を食べる。汁粉・雑煮、かき餅(あられ)などで食されることも多い。
〇どんど焼き・・・どんど焼き本来の意味は、「お正月に歳神様(年神様)をお 迎えするために飾った門松や松飾りを、正月の終わる小正 月(1 月 15 日)に焼いて、歳神様を空へお送りする」とい うものです。 一年の「五穀豊穣/商売繫盛/家内安全/無病 息災/子授け/子孫繁栄/厄払い」と言った願いを込めて行 われる行事です。

散歩道で見かけた十月桜とロウバイ。

背振山頂や宝満山方面も白くなっていた。明日は由布岳や阿蘇山まで行かなくとも雪景色の中を歩くことが出来るかな?。ハンドルを握ってから考えよう(笑)。
