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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

初詣ウォーキング。

31日から3日まで、三人の子供と二人の孫が我が家にやって来たので、久々に賑やかな楽しい毎日を過ごせた。正月が過ぎればまた、今までの家内と二人だけの生活に戻り、日々寂しい生活となる。今年も元気で楽しく、無事平穏な生活を楽しみたいものだ。今朝はまず昨年から考えていた、干支に関連する「宇賀神社」への初詣ウォーキングを楽しむことにした。18,844歩。

3日は、今年最初の満月日だった。今年の登山の目標は、「残りの日本百名山15峰」と「残りの九州百名山4峰」を登ることと、「二十四節気入りの日登山」と「満月日登山」をすることを目標にしているので、満月を深夜に眺め、早朝早くに「宇賀神社」へと参拝することにした。
〇ウルフムーン・・・1月のウルフムーンは、今年最初のスーパームーンでもある。スーパームーンとは、通常よりも地球に近く、より大きく明るく見える満月を指す。航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センターの惑星地質学・地球物理学・地球化学研究所のノア・ペトロ所長によると、ウルフムーンは今年地球に特に近づく3回のスーパームーンのうちの1回で、最も近くなるのは12月の「コールドムーン」と予想されている。農事歴によると、1月のウルフムーンは、この時期にオオカミの遠ぼえが増えることにちなんで名付けられた。
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「宇賀神社」は西鉄平尾駅の近くに存在するので、歩いていけば大したものだが(笑)、雑餉隈駅から平尾駅までは西鉄電車を利用した。有名な神社なら夜明け前でも大勢の参拝者の列が出来ているだろうが、この神社には一人も参拝者はおられなかったので、ゆっくりと参拝出来た。おみくじは「末吉」だった。
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〇宇賀神社・・・福岡藩藩主黒田継高が五殻豊穣を祈って造営したという由来から「黒田稲荷」とも呼ばれています。宇賀神社は、元々は田んぼの中にあった小さな祠だったと言われています。福岡藩6代藩主の黒田継高公の時代、九州全域が「享保の大飢饉」に見舞われ、人が7万人、牛馬4千頭が餓死しました。継高公は、飢饉からの藩政立直しがひと段落した後、「風雨順時」や「五穀豊穣」を祈願するため、田んぼの中に新たに神殿、拝殿を造営したそうです。住宅に挟まれた細い参道を進むと、石造りの鳥居と三度目の朱色の鳥居が4つあります。4つ目の朱色の鳥居をくぐると、奥に本殿があります。一見するとごく普通の神社なのですが、この宇賀神社が何故馬にゆかりの神社なのかというと、それは拝殿に入るとわかります。拝殿の天井には、巨大でリアルな馬の人形が掲げられています。この馬形は約2.4mほどもあるそうです。宇賀神社は、この馬の飾りから「馬の神社」として有名な神社なのです。この馬の人形がいつから飾られているのかは不明ですが、素材や製法などから昭和初期に博多祇園山笠の飾山の人形が奉納されたのではないか?という説が有力です。昭和初期につくられた山笠人形は、太平洋末期の福岡大空襲でほとんど消失してしまっているので、当時の人形の作りを知る意味でも非常に貴重な人形ということになります。2005年に発生した福岡県西方沖地震の際、最大震度6弱の地震により、宇賀神社も鳥居が倒れる被害を受けました。甚大な被害を受けたにもかかわらず、拝殿にある馬の人形は落ちることもなく難を逃れたそうです。そこから「落ちない」、「うまくいく」ということで、入試を控えた受験生に人気の神社となっています。住所、福岡県福岡市中央区大宮2丁目2−23ア ク セ ス西鉄天神大牟田線西鉄平尾駅から徒歩8分。主祭神倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。
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夕方は、夕焼け鑑賞ウォーキング。今年眺めた最初の夕焼け。綺麗な夕焼けだったね。
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明日は「小寒」だ。午前中は病院に行くので、午後から近隣の山を歩いて夕焼けを眺めよう
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散歩道の花。十月桜が満開だった。ベニシタンの実。
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スイセン、ナンキンハゼの実、アキニレの黄葉、ハマヒサカキ。
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by kabuto1952 | 2026-01-04 16:27 | 近隣ウォーキング | Trackback
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