27日は、今年最後の雪見&御来光登山で九重に行く予定だったけど、芥屋海岸で転倒して打撲した箇所の痛みが引かずに、ザックを背負う際に、右肩と胸が酷く痛む状態だったので、無理をせずに車で山頂直下まで行ける背振山頂で御来光を眺めることにした。26日に診察してもらって、幸いに骨には異常無かったが、今年の登山はこれで終了かな。老化現象故か、昨年から、日常の生活の中で、転んだり、物を落としたりする機会が段々と増えて来た。前日は、ユニクロで衣料を購入した際にクレジットカードを置き忘れ大慌てをした。来年に考えている行動は、単独で行動するには、とてもハードな日程になりそうなので、準備を怠りなく一つ一つの動作を慎重に、決して無理をしない様な行動を心掛けなければいけないと思う。何となく侘しい年の瀬になったな(笑)。154日。2706日。
背振山頂へと向かう。御来光前の空が綺麗な茜色に染まって来た。

綺麗な御来光を眺めることが出来た。

御来光に染まる背振山上、自衛隊基地の展望。

福岡市内、佐賀方面の展望。

壮大な天使の梯子を期待したが・・・。宝満山方面の展望。

当初は背振山頂から綾部神社方面に下山して、「綾部のぼた餅」を購入後に、佐賀空港のオスプレイを見学に行く予定だったが、道の駅でパンを購入して真っ直ぐに福岡へと帰宅することにした。車道は所々でかなり凍結していたので、慎重に下った。

下山時に背振山神社に参拝。今年は巳年で、わざわざ阿蘇の「
赤水蛇石神社」に参拝したのだが、こちらに参拝しても良かったね(笑)。〇背振山神社・・・
脊振山は、一説では、七福神の紅一点である弁財天を乗せて天竺から飛んできた龍が、脊振山の上まで来て天に向かって三度いななき、背中のギザギザした背びれを打ち振ったから「脊振山」と名付けられたと伝えられています。佐賀県と福岡県の県境に位置する標高1055m、脊振山地最高峰の山で、山頂には、航空自衛隊のレーダー基地があります。脊振山頂の上宮の神殿は、石のほこらになっており、弁財天とイチキシマヒメノミコトが御神体としてまつられています。御穀豊穣の神として肥前、筑前の農民に信仰され、現在も参拝者が絶えません。冬には寒さも厳しく、積雪も多いため、参拝が困難でした。そのため脊振山の中腹の白蛇神社の境内に下宮を建立しました。標高700mで本殿のまわりには杉林が広がり、なかには樹齢500年の杉の大木もあります。この神社の社殿は明治7年(1874年)の佐賀の乱により焼失、現在の社殿はそのあと再建されたものです。
