22日は「冬至」だ。早朝は久しぶりに宝満山へ御来光登山の予定だったが、早朝時はまだ雨の残る予報だったので、宝満山への御来光登山は中止にして、昼前から四王寺山を周回する事にした。ショックだったのは大城山から下った場所付近でスマートフォンを落としてしまったことだ。気が付いたのが野外音楽堂付近だったので、まだ良かったが、泣きそうになって大城山山頂付近までバックして周辺を探すことになった。スマートフォンは直ぐに見つかったので良かったが、見つからなかったら暗い年末になるところだった。あまり気乗りのしない四王寺山登山だったので、周回登山は中止にして帰宅することにした。帰宅後は家の周辺をブラブラとウォーキングして明日からの山歩きに備えることにした。152日。2704日。13255歩。
〇冬至・・・冬至とは、一年で最も昼の時間が短く、夜の時間が長くなる日です。2025年の冬至は12月22日です。
この日を境に太陽の力が回復し、運気が上昇すると考えられています。冬至は二十四節気の一つで、太陽が最も低い位置を通るため、昼の時間が短くなります。この日は「一陽来復」とも呼ばれ、陰が極まり陽に転じる節目とされています。日本では、冬至に特定の食べ物を食べたり、柚子湯に入ったりする風習があります。
大城山山頂直下の展望所からの背振山、九千部山の展望。野外音楽堂傍からの宝満山、三郡山方面の展望。

大城山山頂。毘沙門堂。
〇正月3日の「毘沙門詣り」・・・四王寺山の一番高い所、大城山の山頂近くには毘沙門堂があります。ここに宇美町の民俗文化財に指定された行事が残っています。それは「毘沙門詣り」というもので、
正月3日参拝の方がお堂の前に置かれたお賽銭を借りて帰り、その翌年、前の年に借りたお賽銭の倍額を返し、また新しいお賽銭を借りて返すという行事です。このお詣りを繰り返すと一年間お金に不自由しないんだそうです。

今日は、先日の天拝山で発見出来なかったカラタチバナ(百両)、ツルシキミ(億両)の赤い実を鑑賞するのが目的だったが、どちらにも赤い実が付いていなかった。フユイチゴ、ヤブコウジ、カラタチバナ、アオキの赤い実。

山麓の所々にモミジの紅葉が残っていた。