今日は午後から晴れて来たので、天拝山周辺をちょいと歩いて来た。このところ何となく体調が思わしく無く、最初の一歩からとても辛い登山で、何時もは軽く登り上がる「天神様の径」もフ~フ~言いながら山頂を往復した。11093歩。152日。2703日。
何時もの様に、武蔵寺、御自作神宮、白瀧神社に参拝して「天神様の径」を登り上がる。荒穂神社は下山時に参拝。

冬の時期の山野草散策は、アリドウシ(一両)、ヤブコウジ(十両)、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)を鑑賞して登り上がる。天拝山の登山路では、カラタチバナ(百両)、ツルシキミ(億両)を見かけない。

ジャノヒゲ、イズセンリョウ。

山頂付近の雑木の伐採作業は一段と進展していた。これで、冬の時期でも天拝山山頂から御来光を眺められるようになった。正月は大勢の登山者で溢れることだろうね。

上宮からの展望も一段と開けた。今までこの展望台からは冬の時期の御来光は雑木が邪魔して見えなかったが、今後はオールシーズンで天気さえ良ければ御来光を眺めることが出来るようになった。

福岡市内の展望。宝満山方面の展望。明日は宝満山に御来光登山の予定だったが、早朝の時間帯では、まだ雨雲があるから、年末の何処かで登ることにしよう。

「おつま立ちの岩」からの展望も綺麗に開けた。菅公の眺めた展望の復活だね。受験生は是非とも大宰府天満宮の参拝と一緒に、此処まで登って来るべきだね(笑)。
〇おつま立ちの岩・・・道真は無実を天に訴えるため、七日七夜「天拝山」山頂の岩の上で爪立って、身の潔白を書いた祭文を読上げ、天に祈り続けました。すると、祭文は天高く舞上り、帝釈天を過ぎ梵天まで達し、天から『天満大自在天神』と書かれた尊号が道真の元へ舞い届けられたのでした。

下山時に荒穂神社から眺めた宝満山の展望。公園の池周りは作業中だった。最近渡り鳥を全く見かけなくなった。もう一度渡り鳥の飛来する池へと復活して欲しいものだ。
