今日は、「ゆづるはの会」の年内最終活動日だった。園内の掃除整頓作業をして、昼食会後に解散した。今年はリーダーで会員の指導をして下さったS先生が退会されたので、とても残念な活動年となった。来年は1月28日の勉強会がスタートだが、もう少し全員の活動日以外にも園に出かけて、色んな活動をさせてもらおうかと考えている。
ぽかぽか陽気で風も無く心地良い年内最終活動日となった。

S先生が研修旅行で福島に行かれた際に、「奇跡の一本松」の種をもらって来られて、園内で育てられていた松が見事に成長して来た。
〇奇跡の一本松・・・かつて高田松原にあった約7万本の松林のなかで、東日本大震災の津波に耐えて奇跡的に残った一本の松があります。その松は大津波に耐えて残った姿から「奇跡の一本松」と呼ばれ、復興への「希望の象徴」となりました。樹齢は173年。高さは27.5mもある奇跡の一本松は、残念ながら震災の翌年の2012年5月に枯死が確認されましたが、復興のシンボルとして後世に受け継ぐために保存整備を行い、現在は「モニュメント」とし当時と同じ場所に立っています。

園内のモミジの紅葉は、大半が落葉していたが、まだまだ艶やかな紅葉も残っていた。アキニレの黄葉。

政庁跡の環濠周辺のモミジの紅葉も大半が落葉していたが、まだまだ綺麗な箇所が残っていた。今週は雨が降るから紅葉も落葉してしまうかな。
