30日は、前日の散歩道ウォーキングでの、残りの大宰府天満宮周辺の紅葉ウォーキングを楽しんだ。中国人の観光客が全国各地でかなり減少しているとの報道だったが、こと大宰府天満宮においては、大勢の観光客が参道に溢れる状態だった。天気は前日よりは曇りがちだったが、晴天に映える紅葉風景を大いに楽しんで歩いた。当初は竈門神社まで周回の予定だったが、また左膝を痛めることが無いように、大事をとって今週央の九重や英彦山への雪道ウォーキングに備えることにした。
観世音寺の駐車場から大宰府天満宮へと向かう。ナンキンハゼとメタセコイアの紅葉。

太宰府天満宮へ行く前に光明寺の庭園を鑑賞することにした。

光明寺庭園のモミジの紅葉は綺麗に出来上がっていたが、光の射し込む前だったので、鑑賞するのに勿体なかった。

縁切り橋を飾る紅葉。

本殿(仮殿)への参拝は、門まで続いていた行列に並ばないと参拝出来ない状態だったので、本殿横の通路から天開神社へと向かう。

「天開稲荷神社」の周辺の紅葉も素晴らしい出来上がりだった。天開稲荷から竈門神社に行くのは止めて、九国博物館の方に紅葉を眺めて下りて行くことにした。

「曲水の庭」「子供の国」上部のモミジの大木の紅葉も素晴らしかった。
