晩秋の紅葉ウォーキング(1054m〜0m)
2025年 11月 29日
風邪で3日間寝込んでいるうちに、紅葉の季節も一気に通り過ぎて行きそうだ。今日は、背振山で御来光を眺め、筑後川河口、北山ダム、太宰府周辺の晩秋風景を楽しんだ。143日。2694日。

背振山頂。黄砂襲来の割には展望が開けていた。
〇タコノアシ・・・タコノアシはタコノアシ科の多年草。赤い実を付けた姿がタコの足のようになることからこの名がある。日本の本州(青森県岩木川流域)から沖縄諸島のほか東アジア一帯に分布し、湿地や沼、休耕田など、湿った場所に生育する。高さは数十cmで、細長い葉がらせん状につく。放射状に数本に分かれた総状花序を茎の先につけ、その上側に9月頃小さい花を多数開く。これを上から見ると、吸盤のついた蛸の足を下から見たのに似ている。花はがく・花弁が各5枚、雄蕊が10本ある。雌蕊は心皮5個からなり下部で合着する。晩秋になると蒴果が熟し、また全草が紅葉する(ゆで蛸のようになる)。

紅葉の名所である「九年庵」を素通りして北山ダムへと紅葉鑑賞に向かった。此処も紅葉の名所らしいが、期待した紅葉の風景は殆ど無かった。
太宰府観世音寺境内、戒壇院の紅葉を眺めてスタート。四王寺山山麓から政庁跡周辺までの周回ルートを歩いて紅葉風景を楽しんだ。
四王寺山登山口からキャンプ場周辺の紅葉。
政庁跡環濠周辺の紅葉。
政庁跡、銀杏の飾る宝満山、四王寺山の展望。
政庁跡、「蔵司」の紅葉。
by kabuto1952
| 2025-11-29 18:42
| 福岡県の山
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