15日にタフな「野峠~犬ヶ岳」の紅葉鑑賞で、11kmの距離を歩いたので、16日は休養したいところだったが、K先生の依頼で「平塚川添遺跡」まで出かけたので、途中の四王寺山と天拝山の山麓を歩いて紅葉ウォーキングを楽しむことにした。ビックリしたのは紅葉の進捗度で、どちらの山麓も既に紅葉のピークを迎えそうな状況になっていたことだ。来周は寒波襲来で九州の高山では雪が降るかも知れない。短い秋は早くも終焉を迎えるのかな。
天拝公園のモミジ。数本は見事にピークの紅葉状態となっていた。青空に映えてとても美しい。

紅葉の飾る宝満山の展望。あちらの紅葉も気になる。

武蔵寺のモミジは紅葉が始まった程度。御自作神宮のモミジは毎年紅葉が遅く、今年はまだ青々としていた。

平塚川添遺跡。

平塚川添遺跡の「タカナベカイドウ」。事務所にお願いして実を数十個いただく。下記の花の写真は五月に開化した状態。

平塚川添遺跡内のナンキンハゼの紅葉、エノキの黄葉。

高橋紹運墓地のモミジもピークに近い。

メタセコイアの森。

四王寺山車道の紅葉。

チラッと見た時には、本当に人間がいるのかと思った(笑)。シラヤマギク、ヤマハッカ。

キッコウハグマ、キチジョウソウは満開状態。

ニシキギの紅葉。十両、シロダモの実と花。

名残の花々。ヨメナ、アキノキリンソウ、サイヨウシャジン、ゲンノショウコ。
