7日は「立冬」だ。紅葉の英彦山を目指して深夜に動き出したが、なんとなく身体が怠く、若干の頭痛もするので、途中から引き返し、四王寺山で夜景と御来光を眺めて帰宅することにした。結局晴天の登山日に、二日間風邪で寝込むことになってしまった。長い夏場の疲れが出たのだろうか?毎年季節の変わり目には、数日間寝込むことが多いが、今回も寒い冬を前に準備休養と言ったところかな。紅葉は各所で今からピークとなる。九重の大船山は昨年で連続登山が途切れ、三俣山も19年続いた紅葉登山が今年で途切れた。何となく寂しさを感ずるが、まだまだ低山の紅葉は今からだ。来週からはまた紅葉の山を目指して歩こう!!。
〇「立冬」・・・立冬を迎えると、朝晩の冷え込みが一段と強まり、本格的な冬の訪れを感じるようになります。日中はまだ暖かい日もありますが、朝晩の気温差が大きく、体調管理が重要になります。また、木々の葉が色づき、全国各地で紅葉が見頃を迎えます。特に、モミジやイチョウが鮮やかに色づく景色は、季節の移ろいを感じさせる風物詩です。さらに、気温の低下に伴い、冬服やコート、暖房器具の準備が必要になります。厚手の衣類や加湿器・ヒーターなどを用意し、寒さに備える時期となります。
英彦山への途上から大宰府まで退却して、岩屋城跡で夜景と御来光を眺めた。

太宰府市内、耳納連山方面の夜景の展望。福岡市内方面の夜景の展望。

御来光は焼米ヶ原で眺めた。

綺麗な御来光が昇って来た。

「キッコウハグマ」が咲き始めていた。