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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

十六夜の月

十六夜は、満月の翌日、旧暦の16日の夜の月を指します。月の出が満月の日よりもわずかに遅れるため、月がためらっているように見える様子を「いさよう」と表現したことが名前の由来とされています。昔の貴族たちは、遅れて昇ってくる月に「もったいぶっている」と感じたそうですよ。2025年11月の満月と十六夜。2025年11月の場合、満月の瞬間は11月5日の午後10時19分(日本時間)です。そのため、11月6日には「十六夜の月」を見ることができます。

今夜の月も、19時半現在綺麗に見える。十三夜、満月、十六夜と今月は綺麗な月を眺められて満足。
作家の夏目漱石が、英語の「I love you」を、「愛している」ではなく、「月が綺麗ですね」と訳した、という話がある。これは英語教師をしていた頃の夏目漱石が、「I love you」を、「我君を愛す」と翻訳した教え子に対し、「日本人はそんなことは言わない。月が綺麗ですね、とでも訳しておけば足りる」と言った、というものだ。この話が、果たして事実なのか、それとも誰かが言い出した嘘話なのか、といった議論はあり、実際には漱石はそんなことは言っていない、という声も少なくない。
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昨年の英彦山の紅葉は、工事中でもあるので「鷹巣原高原」で眺めただけだった。明日は裏英彦山を歩くつもりだけど、どんなだろうね。下記の写真は、昨年11月13日の「鷹巣原高原」の紅葉風景。
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裏英彦山を歩くのは3年ぶりになるけど、問題は足が耐えられるかだね。下記写真は、3年前の裏英彦山の紅葉風景。
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by kabuto1952 | 2025-11-06 20:19 | その他 | Trackback
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