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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

11月5日満月。

18時過ぎの福岡市上空は曇天で、真ん丸な月の撮影は難しかったのだが、20時過ぎには雲が消えて、綺麗なスーパームーンが夜空に輝いている。
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2025年11月の満月は、狩猟を意味する「ハンターズムーン」と呼ばれています。農作物の収穫が終わり、冬眠に備えて肥えた動物たちを狩り始める時期であるからそう呼ばれてきました。また、この時期の月は夕暮れ頃に昇り明け方頃に沈むことから、月明かりでハンターにとって獲物を見つけやすい時期であることもその由来の一つとなっているそうです。他にも、本格的に寒くなる季節であることから、「凍てつく月」を意味する「フリージング・ムーン」、霜が降り始める時期であることから「フロストムーン(霜月)」などとも呼ばれています。なお、日本では11月のことを「霜月」と呼ぶことがありますが、満月の呼び名「フロストムーン(霜月)」とは無関係なのだそうです。
満月が最大になるのは、11月5日(水)の22時19分頃。南東の空で観測できそうです。天候が良ければ、肉眼でも一晩中、まん丸な月を見ることができそうです。また、10月に続いて11月も「スーパームーン」となり、今年最も大きい満月が見られるようです。通常の満月よりも7.9%大きく、16%明るく見えるのだとか。「スーパームーン」とは、天文学的な正式な用語ではありませんが、月が地球に最も近づく“近地点”に達した際に起こる現象で、通常より月が大きく&明るく見える現象のことを言います。ただ、その差は微妙なため、ほとんどの人は肉眼では気づかない程度なのだとか。
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11月2日は十三夜だった。
〇十三夜・・・十三夜とは、昔使っていた月の満ち欠けをもとに1か月の日付を決める太陰太陽暦(旧暦)の9月13日の夜を指し、この日に見える月は旧暦の8月15日(十五夜)に出る月(中秋の名月)と並ぶ名月とされています。平安時代に中国から伝わったとされる十五夜の月を愛でる風習とは異なり、十三夜の少し欠けた月を愛でる風習は日本独特のものといわれています。ではなぜ、満月でもない十三夜にお月見をする風習が日本で始まったのでしょうか?これに関しては諸説あるものの、延喜(えんき)19年9月13日 (現在の暦では919年10月9日)に、当時の法皇が催した月の宴がきっかけとなったというのが、最も有力な説とされています。十三夜の月は、十五夜の月(中秋の名月)とセットで呼ばれることも多く、旧暦8月の十五夜の月を「前の月」、9月の十三夜の月を「後(のち)の月」と呼んだり、2つの月を合わせて「二夜(ふたよ)の月」と呼ぶこともあります。
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今日は、日田の法務局への用事があったので、ついでに家の周囲の剪定作業と掃除をした。裏山の紅葉が進んで来た。カラタチの黄色い実が目立っていた。
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穂高登山の記念に植えたカツラが大きく成長して綺麗な黄葉が目立つ様になって来た。
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ニシキギの紅葉が始まっていた。ウメモドキの実。
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by kabuto1952 | 2025-11-05 20:33 | その他 | Trackback
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