3日は紅葉鑑賞では無く、花鑑賞で平戸まで走ることにした。平戸の山を花鑑賞で最初に歩いたのは2011年だから、早いもので14年の歳月が経過した。平戸の島内は沢山の珍しい山野草が鑑賞出来て、大変有難い地域となった。今回は4か所の花散策を楽しんだが、大半が狙い通りの綺麗な状態で鑑賞することが出来て嬉しい一日となった。134日。2685日。
今年は5月に二度来たが、それ以来の平戸だ。ワクワクした気分で橋を渡った。花を目指して「佐志岳」へと一目散に走った。

青空が広がり、花散策には最高の一日だった。

まずはナメラダイモンジソウを二年振りに鑑賞。
シマシャジン。開花のピークを過ぎていたので、三か所で僅かに4株鑑賞。大株が消えていたのにはガッカリだった。
チョウセンノギク。
イトラッキョウ。
ヒナヒゴタイ、ムラサキセンブリ。
ダンギク、タマムラサキ。
ヤマジノギク、ツワブキ、オトコエシ、ヒヨドリバナ。

バクチノキの花、タンキリマメ、キセワタ。

平戸からの帰路で芥屋の黒磯海岸で夕陽を眺めた。綺麗な花々や夕陽を眺めることが出来て楽しい一日となった。

黒磯海岸では、晩秋を飾るダルマギク、ホソバワダン、ハマベノギクが開花していた。
