週後半から三連休は九重三昧の予定だが、29日は2日に同行予定の星生山周辺の紅葉を眺めておくことにした。深夜に日田を出発する時点の気温は4℃で、「くじゅうの空」を見ると氷点下の気温を記録していた。この秋一番の冷え込みに対して、四股を踏んで意気揚々と出発した。早朝5時時点では、長者原も大曲も駐車場は満車状態だった。流石に紅葉時の九重連山だ。三連休は物凄い登山者で溢れることだろう。まずは牧ノ戸から黒岩山に登り上がり、御来光を眺めた後で、一旦下山後に星生山へ向かって登り上がった。132日。2683日。
泉水縦走路で眺めた御来光。紅葉したドウダンツツジを御来光が染める。

御来光に染まる黒岩山頂。黒岩山頂から湧蓋山方面の展望。

牧の戸へと下山。今季一番の冷え込みで、登山路は真っ白な「霜降り街道」へと変身。

黒岩山から下山後に星生山へと向かう。紅葉は牧ノ戸まで下りて来た。展望台付近の階段から黒岩山、湧蓋山方面の展望。展望台上の岩場から阿蘇方面の展望。

沓掛山への紅葉街道。紅葉が青空に映えて美しい。

沓掛山。

沓掛山から眺めた扇ヶ鼻、星生山の展望。

星生山へ向かう登山路から眺めた合頭山方面の展望。紅葉越しに星生山の展望。

氷の張った池塘から眺めた星生山。

池塘から星生山へと登り上がる。ドウダンツツジの紅葉越しに眺めた扇ヶ鼻の展望。

登山路から眺めた紅葉の飾る久住山、星生山山頂方面の展望。

4月27日以来の星生山山頂。随分と御無沙汰したもんだね。

次回は夕陽に映える星生山山麓の紅葉を眺めてみたいものだね。

下山時に眺めた紅葉の展望。

マンサク谷も紅葉に染まって来た。綺麗なピンク色のマユミの実。
