10月も早くも過ぎ去って行きそうだ。今日から「霜降」となる。つい先日まで暑かったが、一気に朝夕は寒くなり秋の気配が漂って来た。今朝は九重を目指して深夜に出発したが、ライブビデオでは前日の夕方まで降った雨のせいか、山姿はガスったままの状態だったので、何となく気が乗らずに途中から引き返して来た(笑)。代わりに帰路で天拝山を歩き、御来光の風景を眺めることにした。129日。2680日。
〇霜降・・・秋が一段と深まり、冬に向けて気温がグッと下がる10月下旬ごろ〜11月上旬ごろの時期を指します。秋が深まる霜降は、
露が冷気によって冷やされて凍ることから、霜が降りはじめる時期であるという意味が込められています。
荒穂神社からと山頂手前からの宝満山方面の夜景の展望。

山頂からの展望。


今の時期は、山頂からでは御来光の出を眺めることは出来ない。かなり雑木を伐採されているのだが、上宮の手前の大木を切らないと無理だね。

下山時の「おつま立ちの岩」からの宝満山方面の展望。この場所からの展望はかなり開けて来た。

かなり広範囲に雑木が伐採されたが、もう少しは伐採作業が拡大するのかな。

「陽の当たる坂道」。

天拝公園のモミジは紅葉が進んで来た。
