2025年10月21日11時20分に日経平均は、先物市場で終に5万円に到達した。記念すべき歴史上の一日になったね。まさに「買うから上がる上がるから買う」の心地良い到達点だね。大引けの日経平均は49316.06円と反落したが、先物市場で付けた50、000円が幻の値となるのか、単なる通過点になるかは興味深々だね。今後の高市総理の政策運営に大いに期待しよう!!。
日経平均一時700円超高、史上初の5万円に迫る 高市新政権に期待。
〇21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まり、一時、前日終値より700円超高い4万9900円台をつけ、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高の流れを引き継いだほか、21日午後に首相に選ばれる予定の高市早苗自民党総裁に対する期待を反映した「高市トレード」が続いている。20日の米ニューヨーク株式市場では、主要な株価指数が上昇した。主要企業でつくるダウ工業株平均は前営業日の終値より515.97ドル(1.12%)高い4万6706.58ドルで取引を終えた。米政府機関の一部閉鎖がまもなく解消するとの期待などから、買いが広がった。21日の日経平均は前日より489円93銭高い4万9675円43銭で取引を始めた。20日には前週末より1603円35銭(3.37%)高い4万9185円50銭で取引を終え、史上初めて4万9000円を超えた。勢いは続いており、5万円の大台が目前に迫っている。このところの株高の背景には、高市氏が掲げる財政拡張的な経済政策や、金融緩和に前向きな姿勢に対する期待がある。新政権の誕生を控え、買い注文が優勢となっている。
*日経平均先物市場では、午前11時20分に5万円に到達・・・安値49500(09:09)、高値50000(11:20)、現値49920(11:55)
〇 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比489円93銭高の4万9675円43銭と続伸して始まった。前日の米国株高を好感し、買いが広がっている。(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比744円31銭高の4万9929円81銭と大幅続伸した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が500ドル超高となったことに加え、日本維新の会が自民党との連立に合意したことで高市早苗政権の誕生が確実となり、政策期待が高まった。東証株価指数(TOPIX)は25.10ポイント高の3273.55と続伸。(10時02分)日経平均株価は、前日比600円超高まで上昇している。アドバンテスやソフトバンクG、ファーストリテなどが相場をけん引。一方、プライム市場の3割の銘柄は値下がりしており、東エレクなどの値がさ株の下落が相場の重しとなっている。前日の急ピッチの上昇を受けて、やや上値が重い状態。午後の臨時国会での首相指名選挙を受け、一段高になる可能性はあるが、「前日ほどの大幅上昇にはならないのではないか」(大手証券)との声が聞かれた。