今日の午前中で雨も上り、明日からは秋の青空も広がって来そうだ。九重の紅葉もYAMAPの写真を拝見すると、予想通りに例年よりはかなり進捗度が遅れているみたいだ。大船山御池周辺の紅葉も今週末から来週あたりが見頃になるかも知れない。衰えた脚で連戦連投の紅葉鑑賞には一抹の不安もあるが、四股を踏んで23日あたりから「錦秋の山」を目指すことにしよう。
今朝は一段と冷え込んで来た。窓を開けて寝たので寒さで目が覚めた。下記の写真は、ベランダの秋模様。アカササゲは大きな種が出来て来た。椿の挿し木から花芽が出て来た。イトラッキョウも花芽が出て来た・・・来週の何処かで、佐志岳のイトラッキョウやチョウセンノギクの鑑賞に行こうと思っているが、どちらが先に開花するだろうかな。

夕方は四王寺山で夕焼けを眺めた。背振山方面の展望、宝満山方面の展望。

壮大な天使の梯子が出現。

11月もしつこく台風が襲来しそうな気配になっている。紅葉が進んだところに台風が襲来すれば、紅葉はアッと言う間に落葉してしまう。短い秋故に台風の襲来は願い下げだね!!。
〇10月は後半に突入 晩秋を迎えるも慌ただしい南の海上 11月も台風発生に注意を・・・今月18日(土)午前3時に発生した台風24号は、東から西へ吹く貿易風に流され、フィリピンを通過したあと20日午後3時には南シナ海を西よりに進んでいる状況です。日本には直接の影響はありませんでしたが、これから11月にかけてもまだ油断ができません。過去には11月に入ってから台風が日本列島に接近し、上陸したケースもあります。日ごろから大雨への備えをしておくことが肝心です。気象衛星ひまわりで雲の様子を確認すると日本のはるか南の海上には白く輝く雲が確認できます。これは積乱雲によるもので、発達するほど白色が濃く見えます。発達のカギとなるのは雲の直下の海面水温です。最新の海面水温の分布では、台風の発達の目安となる27℃以上の範囲がまだ日本の南海上に広がり、南の海上では30℃以上とまるで蒸し風呂状態となっています。現在、南の海上に確認できる雲が渦を形成し、熱帯低気圧⇒台風に発達することはないとみられますが、今後、同様の雲が発生し、急発達することでいつ台風発生になってもおかしくない状況です。