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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

ハチジョウシュスラン&オオシマシュスラン&カゴメラン。

まだ雑木林の中が薄暗いうちは見つけることが出来ませんでしたが、太陽の光で周囲が明るくなって来ると、ポツリポツリと目の前に出現して来ました。前回は同じ場所付近を歩き回っても一株も見つけることが出来ませんでしたので、嬉しい「一期一会」の出会いとなりました。

〇ハチジョウシュスラン・・・名前は八丈島に由来するが、関東や九州南部にも分布する。常緑広葉樹林の林床に生える。葉に斑の入らないオオシマシュスランや、カゴメランなど、同種内で葉の模様は連続的で変異に富む。葉の長さは4~6cm程度と比較的小さな植物
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〇オオシマシュスラン・・・オオシマシュスランとは、葉に白い擦り傷のような模様があるハチジョウシュスランの品種の1つで、卵形の葉に白い模様がないのが特徴です。葉に網目の模様がある場合は、変種違いのカゴメランになります。花はシュスランと比べて小さく約5mm、白色とピンク色で丸いです。クリーム色の距があります。秋に開花する多年草です。常緑広葉樹林下で育成し、シュスランや他のシュスラン属の植物と一緒に生えていることがあります。伊豆大島に自生するハチジョウシュスランの葉に模様がない個体が多く、それがオオシマシュスランとして名前が付けられました。日本固有種です。
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〇参考例・・・二年前のの9月に鑑賞した「カゴメラン」。葉に網目模様が入る。
〇カゴメラン・・・草丈10~25cmの多年草。茎は匍匐し、上部は直立する。葉は4~8個つき、葉身は斜卵状楕円形~狭卵形、長さ3~8cm、幅2~4cm。先は尖り、基部は浅い心形、脈に沿って網目状の白班が入る。花は茎頂に総状花序になり、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。背萼片は卵形で鈍頭、長さ約4cm、側萼片は長楕円状卵形で鈍頭、長さは背萼片と同長。側花弁は倒披針形、長さ約4mm。唇弁は広卵形で長さ約2mm、距は白色で短い。ハチジョウシュスランと変種関係にあり、葉に網目模様が入り、唇弁の距が白色で短い点が異なる。和名の由来通り、葉の網目模様が大変美しいランである
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花鑑賞を優先した為に、7時40分発のフェリーに10分遅れで乗船出来なかった。次の便まで二時間も待つことになるので、落胆して帰ることにした。
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夕方は春日公園まで周回散歩に出かけた。夕焼けがとても綺麗だったので、四王寺山を歩くべきだった。ようやく夕方になると涼しくなって来たので、早朝と夕方にウォーキングを楽しめるようになって来た。週末の雨後は一段と冷え込み始めるそうだ。ようやく秋の訪れかな・・・来週から「毎日が山曜日」かな(笑)。
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宝満山遠望と春日神社。先日は裏宝満を花鑑賞で歩いたが、山頂までは歩いていない。膝を痛めて、表参道は5月3日以来登っていないので、紅葉の三郡縦走路は是非とも歩かないとね。
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夕陽に染まるセイタカアワダチソウとサンゴジュの実。
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by kabuto1952 | 2025-10-18 02:45 | 近隣ウォーキング | Trackback
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