〇月が木星に接近・・・13日の深夜から14日の明け方、東の空で下弦の月とマイナス2.2等で輝く木星が接近している様子を見ることができます。

我が家から眺めた下弦の月と木星(14日1:08)。

我が家の玄関の季節毎の飾り物。今月は兎の月見。
〇十三夜・・・
旧暦9月13日の夜(十三夜)に見える月を「後(のち)の月」と呼び、2025年は11月2日がその日にあたります。旧暦8月15日の「中秋の名月(十五夜の月)」を眺める風習は中国から伝わったものですが、十三夜の月を愛でる風習は日本で生まれたものです。これは、延喜十九年(919年)に寛平法皇が月見の宴を開き、十三夜の月を称賛したことが由来のひとつとされています。
里芋をお供えすることから「芋名月」と呼ばれる中秋の名月に対し、後の月ではこの頃に収穫される栗や枝豆をお供えすることから、「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれています。
13日は、日田の家の雑草駆除と裏庭の剪定作業。30℃を超える日中で、汗をダラダラ流しての作業だったが、このところずっと感じていた体調の不良感は、大汗を掻いた効果なのか、何とか消え去った。ウメモドキとカマツカの赤い実。

ホトトギスとダンギクの白花が開花していた。アカササゲはまだポツポツ開化しているが、種も出来始めた。

先輩からまた、丸々太った鮎六匹と米30キロをいただく。米価高騰の時期に大変有難いことだ!!。
