12日は前日中止にした平戸まで走ろうかと思ったが、福岡の離島(大島・地島)歩きをすることにした。神湊のフェリー乗り場に到着してビックリしたのは、乗船の為の行列が出来ていたことだ。しかも駐車場は満杯で車を停めることも出来ないので、島に渡るのは諦めて、海岸を数キロウォーキングした後に、海岸線を若松まで走ることにした。124日。2675日。
海岸線からの大島の展望。鐘の岬まで行ったが、気合抜けして帰宅することにした。

帰路で若杉山に立ち寄り、先日見損なった「フナシアケボノソウ」と「タカネハンショウヅル」を鑑賞することにした。

アケボノソウの周辺には、アサギマダラが沢山飛来して来た。

タカクマヒキオコシ、タカネハンショウヅル。

真っ白なケムシ。
〇アゲハモドキの幼虫??・・・このロウ状物質は毛のように見えますが、実際には幼虫が体表から分泌したもので、触るとふわふわしています。危険を感じると体を縮めて防御する習性があります。アゲハモドキの幼虫は、ミズキ科の植物の葉を食べます。具体的には、ミズキ、クマノミズキ、ヤマボウシ、ハナミズキなどが食草として知られています。アゲハモドキはガの一種ですが、毒を持つジャコウアゲハに擬態していると考えられており、幼虫の白いロウ状物質もその擬態の一部である可能性があります。幼虫は8月から10月頃にミズキの葉で見られることがあります。
