夕方はまだ暑さも残るが、早朝はすっかり秋の風情を感じて涼しくなって来た。10月の中旬を過ぎれば九州内の高山でも紅葉が進んで来ることだろう。
30日は、朝夕で近隣のウォーキングを楽しんだ。涼しくなれば遠くの山や海岸線のウォーキングを楽しむことになるが、わざわざ出かけることも無く、日中でも近隣の地区を歩き回れるようになる。早朝の陽が昇る前の「ドラキュラウォーキング」ともいよいよサヨナラの季節の到来だ。朝焼けの空が綺麗だった。

酷暑の名残のサルスベリ、ヘクソカズラ。

御来光は須玖岡本遺跡から眺める。なかなかのロケーションだ!!。

遺跡の周辺は、散歩をされる方々で溢れる。勿論朝駆けワンコも多数見かける。

朝日に染まる「オオバヤドリギ」。

ベランダでは、毎日のように「アカササゲ」が入れ替わり立ち代わり開花している。思い入れの強い花だけに毎日眺められるのは嬉しい。

二人の孫の可愛らしい写真をいただいた。夜食には大好きな「里芋の煮っころがし」をいただいた。辛い酷暑の夏を何とか生き延びることが出来たみたいだ(笑)。
