21日は、前日の雨後でもあるので、高山では曇天予報でも多少の雨が降るのではないかと思いつつ、金山と井原山を花散策でちょいと歩く事にした。最初に三瀬峠の登山口から金山を往復することにしたが、終始五里霧中の暗い登山路を、雑木の滴に濡れながら歩くことになった。時折渓谷から吹き上げて来る涼しい風には心地良さを感じたが、グッショリ濡れた不快感の為に、山頂までは行かずにから迫峠まで歩いて引き返すことにした。三瀬峠に下りて、衣服は全部着換えたが、戦意喪失して帰宅して来た。111日。2682日。
昨年同様に、今にも大雨が降って来そうな、五里霧中の登山路を歩いた。背振山系でもこの辺はガスのたまり易い地形なのかな。

オオミヤマウズラが開花していた。英彦山や九重で見かける程の大きさではないが、開花時期、葉っぱの様子からして「オオミヤマウズラ」で間違いないだろう。予期せぬ出会いに嬉しくなる。

モミジハグマ。

ツルシキミ、スズコウジュ。面白かったには、下記の写真の左側の赤い実は、でかいツルシキミの実だと思ってビックリしたが、接近して良く観察したら、ヤマボウシの実が落花した物だった(笑)。

アキノギンリョウソウ、モミジガサ、ミゾソバ、フユノハナワラビ。
