24日早朝は、志賀島で御来光を眺め、その後に島内周回ウォーキングの予定でスタートした。志賀島まで来ると、今回の雨の影響なのか、道路工事の為に周回路の立ち入りが禁止になっていたので、止む無く志賀海神社下の海岸で御来光を眺め、周回ウォーキングは中止にして、情報をいただいていた「オオイタビ」の実を鑑賞することにした。志賀島の「沖島」へ渡れる干潮時は15時半なので、一旦島から出て、宗像周辺の海岸線を走ることにしたが、走っているうちにギラギラ太陽の世界が嫌になり、午前中のうちに我が家へと帰還することにした(笑)。二十四節気では「処暑」となったが、地球温暖化現象の為に、古来より四季折々の風情を楽しめる日本の気候は完全に終焉を迎えた様だ。涼しく紅葉が綺麗な秋の到来が待ち遠しい!!。95日。2666日。
志賀海神社直下の海岸で御来光を眺める。綺麗な朝焼けの展望が広がる。

海岸の位置からだと福智山上空に御来光が昇って来る。


御来光を眺めた後は志賀海神社に参拝。境内の「亀石」で眺めた御来光。

「オオイタビ」の実を初めて鑑賞した。
〇オオイタビ・・・オオイタビは、クワ科イチジク属の常緑つる性木本。東アジア南部に分布し、日本では関東南部以西、特に海岸近くの暖地に自生し、栽培もされる。茎から出る気根で固着しながら木や岩に這い登る。オオイタビの名は、イタビカズラに似て大型であることによる。中国名は、薜荔。台湾に生育する変種のアイギョクシは果実を食用に用いる。幼苗は観葉植物として利用され、フィカス・プミラの名でも流通しており、園芸品種もある。日本の千葉県以西の太平洋側から南西諸島にかけて分布する。人家の壁や石垣、ブロック塀、樹木を覆って茂る。

ハマユウ、ネコハギ、ハマゴウ。

「沖島」へ渡るのに、何処まで車道が走れるのか確認に周回路を時計回りに走ってみる。能古島、糸島方面の展望。背振山、福岡市内方面の展望。

金印公園付近から眺めた福岡市内の展望。

「沖島」までの道路は問題なく走れるのを確認した。島へ渡れる干潮時刻は15時半だったので、一旦志賀島から離れて、若松までの海岸線の走行を楽しみ、夕方までに戻って来る予定だったが、暑さに負けて自宅へ戻ることにした。次回の干潮は9月7、8日の夕方が島へ渡るのに適切な時期となるので、満月と夕焼け鑑賞と併せて再訪することにしよう!!。