今日は、早朝から午前中の間に三名でツキ谷・若杉山山麓を花散策した。三日前に同じ場所を歩いたばかりなので、大きな変化は無いのだが、「冬虫夏草」を初めて鑑賞出来たりして、良い一日となった。93日。2664日。
「冬虫夏草」を初めて鑑賞することが出来た。
〇冬虫夏草・・・冬虫夏草(とうちゅうかそう)は、子囊菌類のきのこの一種で、土中の昆虫類に寄生した菌糸から地上に子実体を作る。中医学・漢方の生薬や、薬膳料理・中華料理などの素材として用いられる。広義には、ニイニイゼミの幼虫に寄生するセミタケ、蛾の幼虫類に寄生するサナギタケなどを幅広く指し、狭義では、チベット等に生息するオオコウモリガの幼虫に寄生して発生するオフィオコルディセプス・シネンシスのみを指す用例がある。別名を「中華虫草」ともいう。「冬虫夏草」の名称は、チベットで古くに、この菌が冬は虫の姿で過ごし、夏になると草になると考えたことから名付けられた。チベット文字での呼称「དབྱར་རྩྭ་དགུན་འབུ」を漢語に直訳したものが「冬虫夏草」である。

「ナツエビネ」は三日前よりは開花が進んでいたが、全体では未開花の株が多かった。

キガンビ、クズ、ミヤマウズラ、ハエドクソウ。

集合場所の昭和の森で眺めた三日月と明けの明星が綺麗だった。明日は宝満山山頂から眺めてみよう。下段の写真はネット上から無断で拝借しています。昨夜11時頃に福岡上空でも「火玉」が鑑賞出来たみたいだ。
