今朝は昭和の森を早朝散歩することにした。帰路では、四王寺山経由でビオトープ周辺や政庁跡周辺を歩いて来た。お盆過ぎからは、少しづつ日中の登山やウォーキングを増やして行こうと思っているが、昨日の日出生台基地では頭痛を感じたし、今朝のビオトープでのブルービー撮影時には耐えられないような暑さを感じた次第なので、まだまだ日中に家の中から抜け出すことは考えない方が良さそうだ。92日。2663日。
昭和の森キャンプ場からツキ谷へと登り上がる。日曜のキャンプ場は、何時も満員状態だが、今朝は暑さのせいかキャンパーも少なかった。

ツキ谷では「ミヤマウズラ」が背伸びしているのではないかと思っていたが、開花が始まっているのもあった。

「キガンビ」の花。

「ゴンズイ」、「クサギ」。

イヌビワ、ムベ、サネカズラ。

昭和の森からの帰路では、四王寺山を経由して、先日発見した「キキョウ」のその後を鑑賞することにした。嬉しいことにピークは過ぎているが、綺麗に咲き残っていた。野生の「キキョウ」は全国的に年々少なくなっているので、近くの山で鑑賞出来るのは大変嬉しいことだね。もう一か所は、スズメバチが数匹飛んでいたので、接近しないことにした。

太宰府ビオトープに立ち寄り、もう一度「ブルービー」を撮影する。忙しく飛び回るので、なかなかキャッチ出来ない。照り付ける太陽にいら立って帰宅した。

戒壇寺参道の「ナツズイセン」が満開で綺麗だった。
〇ナツズイセン・・・ナツズイセン(夏水仙、学名: Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから。また、花期に葉がないことから、俗にハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる。