「ミソハギ」のピンクの花が咲き始たので、そろそろブルービーが飛来してくる頃ではないかと考えて、今朝は大宰府ビオトープの周辺を探してみることにした。結果としては、早朝の涼しいうちの観察なので、ブルービーはおろか一匹の蜂もトンボも観察することは出来なかった。昨年までは、日中の高温状態の中でも写真を撮りに出かけたが、今年はもうだめだ(笑)。今日は、毎日のように高温を記録する大宰府市や久留米市でも40℃越えは無かったみたいだが、とにかく暑い!!。今日のTVの報道では、野菜や果物は日照りで収穫がかなり減少して、養鶏や養豚も暑さの為に生育や生殖が進まずにかなりの打撃を受けているそうだ。
ビオトープでは、ミソハギが綺麗に開花していたが、飛び交っている蜂やブルービーの姿は一匹も無かった。早朝の5時半だからね。まだ蜂は寝てる頃かな(笑)。
〇エゾミソハギとミソハギの違い・・・
エゾミソハギとミソハギの主な違いは、エゾミソハギは植物全体に毛が生えていてざらつきがあり、葉は茎を抱くのに対し、ミソハギは全体に毛がなく、葉はほとんど茎を抱かないことです。〇その他のエゾミソハギとミソハギの違いは以下の通りです。
葉 エゾミソハギの葉は無柄で、基部が浅い心形でやや茎を抱きます。一方、ミソハギは短い葉柄があり、茎を抱きません。
毛 ミソハギは花茎や萼に毛がありませんが、エゾミソハギは一面に白い毛が生えています。
萼 エゾミソハギは萼の先端の付属体が上向きで、ミソハギは水平を向いているのが特徴です。
花 ミソハギは花が上を向いて咲きますが、エゾミソハギは茎に対して水平につくようです。エゾミソハギはミソハギよりやや小さめの紅紫色の花をつけます。その他 エゾミソハギは、ミソハギに似ていて北海道に多いという意味で名付けられましたが、九州まで分布しています。国際自然保護連合が定めた世界の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

〇エゾミソハギとミソハギの違いの写真と文章はネット上から無断で拝借しています。

盛夏の象徴花。百日紅。

ヘクソカズラ、ジュズダマ。ナガコガネクモ。

「ゆづるはの会」の菜園に立ち寄る。オミナエシとヒオウギを鑑賞しようと思ったが、雑草の中で消失していた。ハンゲショウ、カボチャの花。

今日の「くじゅうの空」での最高気温は11時~12時で30℃、5時現在28℃。御来光時は17℃。先週は雨で逃げ帰って来たので、台風の接近しないうちに「ノリウツギ」の飾る白い九重を眺めに行こうかな。由布岳山頂付近の「ヤマオダマキ」も開花している頃だろう。
