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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

青天井!!。

23日の東京株式市場が真夏の青空に跳ね上がった!!。参院選、日米貿易交渉の二大悪要因が払拭されたことで、23日の東京マーケットは天高く酷暑の青空に舞い上がった。深夜1時現在の日経平均先物マーケットでも、現在前日比450円高している。相変わらずの酷暑の毎日だが、株式市場のヒートは大いに結構だね(笑)。24日も酷暑予想だ。株式市場も明日は更に舞い上がりそうだが、目先は一旦利確かな(笑)。
〇日経平均株価23日終値(41171.32)。
〇日経平均年所来安値(30,792.74)(4月7日)。
青天井!!。_f0016066_01152684.png
〇石破総理大臣は23日午前、総理大臣官邸で記者団に対し、アメリカの関税措置を受けた日米交渉について「今般、アメリカの関税措置に関する日米協議について、トランプ大統領との間で合意に至った」と明らかにしました。焦点となっていた自動車などについて、ことし4月以降に課された25%の追加関税率を半減し、既存の税率を含めて15%とすることで合意したとし「世界に先がけ数量制限のない自動車、自動車部品関税の引き下げを実現することができた」と述べました。また来月1日に25%が課されることになっていた相互関税については15%にとどめ、対米貿易黒字を抱える国の中でこれまでで最も低い数字となると説明しました。さらに半導体や医薬品といった経済安全保障上、重要な物資については、仮に将来、関税が課されることになった場合、日本が他の国に劣後する扱いとはならないよう確約を得たことも明らかにしました。またコメについては既存の「ミニマムアクセス」と呼ばれる仕組みの枠内で、日本のコメの需給状況なども勘案しながら輸入割合を増やすとした上で、農業を犠牲にする内容は一切含まれていないとしています。
〇参議院選挙の結果を受けたみずからの進退をめぐり、石破総理大臣は一部の辞任報道は事実ではないと強く否定した上で、アメリカとの関税交渉をめぐる合意を受けた対応など、政策課題への取り組みを急ぐため、続投する意向を重ねて示しました。また自民党の森山幹事長は、参議院選挙の敗北を受けた両院議員懇談会を今月28日に前倒しして開催したうえで、党内に新たに立ち上げる組織のもとで、来月中に選挙の総括を行いたいという考えを示しました。
〇日本とアメリカの関税合意をめぐり、ホワイトハウスの報道官はトランプ大統領が直接、日本側にアメリカへの投資額の積み増しを求め、日本側が応じたと明らかにしました。「日本からアメリカへの投資額はもともと4000億ドルだったが、トランプ大統領がアメリカ国民のために1500億ドル増やすように交渉し、5500億ドルの投資で合意した」。ホワイトハウスのレビット報道官は23日、トランプ大統領が日本側と直接、交渉した結果、日本はアメリカへの投資額を1500億ドル=およそ22兆円積み増して、5500億ドル=およそ80兆円にしたと説明しました。22日にホワイトハウスの高官が公開した交渉の様子を収めた写真では、日本側がトランプ氏に提案したとみられる書類が机の上に置かれていて、「4000億ドル」と印刷された部分には手書きで「5000億ドル」と上書きされていました。また、レビット報道官は日本による投資について、「トランプ大統領の裁量に基づき、エネルギー、半導体、重要鉱物、医薬品や造船など、重要な産業に配分される」と説明しました。そのうえで「投資から得られる利益の90%はアメリカ側が得る」とも話しています。


by kabuto1952 | 2025-07-23 11:57 | 金融、経済 | Trackback
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