22日から二十四節気では「大暑」となる。8月7日の「立秋」までは無理としても、23日からの「処暑」までくらいには、暑さも峠を越えて涼しく感ずるようになって欲しいものだね。今朝の早朝散歩は、福岡県の中でも、毎年一番暑い気温が記録される大宰府市周辺を早朝限定散歩することにした。
〇「大暑」・・・大暑とは二十四節気のひとつで、暑さが最も厳しくなる頃です。江戸時代の暦の解説書『暦便欄』では、「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されています。快晴が続き気温が上がり続ける時期で、まさに盛夏です。
まずは四王寺山で御来光を眺めることにした。

「大暑」のギラギラ太陽。

政庁跡環濠の中のスイレン。オモダカ。

例年6月末には開花しているカリガネソウは今年は全く開花していない。ナツフジ、コオニユリ、カリガネソウの葉、コカモメヅル。太宰府ウォーキングの後は、酷暑に耐えて油山まで走る予定だったが、強烈な日射しに負けて家に逃げ込んだ。ドラキュラウォーキングの毎日なので、9時開園のモーモーランド散歩は「死の世界」に飛びこむようなものだね(笑)。

〇明日は北海道の帯広では40℃を超える気温が予想されている。北海度でも気温40℃が記録される時代の到来だね。凄い時代になったものだ!!。
*熱波襲来・・・ 明日23日から北海道は体温超える暑さ 帯広で40℃予想も 歴史的高温か。今日22日も各地で猛烈な暑さとなり、午前中から関東内陸部でも体温を超える暑さも。明日23日は山越えのフェーン現象により、特に北海道の東部で高温予想。暖気の流れ込みやすい状況は24日も続き、24日の予想最高気温は帯広市で40℃。北海道では史上初の40℃以上か。