昨日は雨が降ったお蔭で、心地良い日を過ごせたが、20日頃からは「
10年に一度の猛暑」が到来する予報だ。最近はエアコンに抱き付く生活で体調を崩さない様に、早朝の時間帯でのウォーキングを心がけるているが、来週からは、早朝時でも熱中症の危険が増加して来そうだね。
〇10年に一度”レベル「かなり気温が高くなる」可能性 ・・・気象庁「高温に関する早期天候情報」発表。7/14(月) 21:00配信。気象庁は7月14日、九州南部・奄美、沖縄地方を除く全国各地に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。7月20日頃から、北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部地方で気温が平年に比べてかなり高くなる可能性があるとしています。気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意するよう呼びかけています。また、農作物や家畜の管理等に注意が必要です。1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表するとしています。
〇昨年の能登の豪雨は、偏西風の蛇行が原因の「1000年に一度の現象」と発表されたが、今年になっても偏西風の蛇行は全く収まっていない。地球温暖化の要因??で、今年も全国の何処かで気候異変による大災害が勃発するかも知れないな。
〇トカラ列島の地震や桜島、新燃岳の噴火も大変だね。一刻も早い沈静化を願いたいものだ。
〇14日も震度4観測で帰島のめど立たず 地震続く鹿児島・十島村の悪石島 先月21日以降、地震2000回超。地震が続く鹿児島県十島村の悪石島では14日午前8時32分ごろ、震度4の地震を観測しました。十島村で先月21日以降に観測された地震は2000回を超えています。十島村では、13日までに65人が島外避難していて、村は避難者が島に帰るタイミングを「震度4以上が5日間観測されなかった場合」としていますが、見通しは立っていません。
〇霧島連山・新燃岳で断続的な噴火続く――堆積した火山灰は川に流れ、温泉管や水道管を損傷 霧島市が復旧予算9261万円を専決処分・・・霧島連山・新燃岳は13、14の両日も断続的に噴火した。鹿児島地方気象台によると、14日午後3時38分には噴煙が高さ100メートルまで上がり、同7時現在まで連続噴火が続いた。同日は午後2時27分にも噴火があり、火口から20メートルの高さで雲に隠れた。火山性微動は午前0時以降、1時間に1回程度観測している。13日は午前5時25分に噴火し、噴煙が高さ300メートルに達した。霧島市は、新燃岳噴火による降灰の除去や損傷した温泉管の仮復旧にかかる予算を14日、専決処分した。2025年度一般会計補正予算は6261万円追加(総額811億6012万円)、25年度温泉供給特別会計補正予算は3000万円追加(総額1億1380万円)した。一般会計は、ロードスイーパーや散水車による市道の降灰除去に4334万円、用水路の土砂を除去する重機の借り上げに1411万円、各家庭や事業所が集めた降灰の運搬処分に306万円、霧島川などの水質調査に209万円。特別会計は、霧島田口の温泉管の仮復旧工事費にあてる。新燃岳では3日、5000メートルを超える噴煙を確認。10日、堆積した火山灰が川に流れ、温泉管や水道管が損傷した。
*下記写真は、5年前の3月に韓国岳に御来光登山をした際に眺めた新燃岳の噴火口。

下記写真は、2008。2009年に霧島縦走をした際に眺めた新燃岳のエメラルドグリーンの火口。もう一度眺めてみたいものだね。
